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光触媒・酸化Ti特別講演会

電気学会東北支部山形支所主催
日本表面科学会東北支部共催

日時 H16年1月21日(水) 13:30-15:30
会場 山形大学工学部講義棟 中示範C教室
講演
1. 東北大学多元物質科学研究所 化学機能制御研究分野 内田聡先生

【題目】酸化チタンを用いた次世代太陽電池
【要旨】地球温暖化防止の面から自然エネルギーへの期待は高まる一方だが、太陽光発電は世界をリードする日本でさえ現状は 20 万kW、全エネルギー消費量の 0.1% にも満たない。次世代の発電システムの開発は待ったなしの状況にあるが、飛躍への課題は一にも二にもコストである。こうした背景において、「色素増感太陽電池」と呼ばれる新型の光電池が注目されるようになった。本講演では実用化への鍵である酸化チタン電極のプラスチック化の話を中心に、最新の研究成果の一端を御紹介する。

2. 元北海道大学触媒化学研究センター 佐藤真理先生

【題目】半導体光触媒の機能と応用
【要旨】現在、一般に使われている光触媒はおもに酸化チタンであり、強い光酸化力と防汚機能を特長としている。これらの機能は、半導体である酸化チタンの価電子が光によって伝導帯に励起され、生じた価電子帯中の正孔とともに化学反応を起こすことによる。半導体光触媒の応用を紹介し、それらがどのようなメカニズムにもとづいているかを述べる。

問い合わせ 山形大学電気電子工学科 廣瀬文彦
TEL 0238-26-3767 fhirose@yz.yamagata-u.ac.jp


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