toptitle
 教育内容

 生命体は長い時間をかけて,実に素晴らしい生命システムを作りあげてきました. 応用生命システム工学科は,一つの学問を学ぶのでなく,様々な学問から生命システムを制御,計測,模倣,そして修復するための教育・研究を行います.当学科は,学生が実社会で必要な電気・機械・生命・材料などの知識を得て,様々な局面での問題が解決できる”総合エンジニア”を育てることを教育目標としています.
 カリキュラム
 1年生では,山形大学小白川キャンパス(山形市)で基盤教育科目を受講します.そこで幅広い知識を学びます.また2年生以降で学ぶ専門的な内容をスムーズに学習できるようにスタートアップセミナーなども取り揃えています.
 2年生以降は,山形大学米沢キャンパス(米沢市)に移動し,そこで深く”生命”を理解するため, 生命,システム,エレクトロニクス,情報に関する専門知識を学びます.
 4年生では各研究室に所属し,1年間各研究室が持つテーマに従って研究を行い,生命について深く学んだ上で卒業研究の発表をします.
 下図は卒業までの流れとなっております.具体的な授業科目を記載していますので,是非ともご参考下さい .
 実験風景

ここではカリキュラムにある実験・演習の一部をご紹介致します.
プログラミング演習ではソフトウェアを学びます.応用生命システム工学実験ではハードウェアを学びます.
研究室特別演習では2年次から各研究室に配属され,専門的な内容の演習を行います.

2年生:プログラミング演習
3年生:応用生命システム工学実験
2〜3年生:各研究室特別演習
山形大学工学部 応用生命システム工学科

電話番号:0238-26-3732(応用生命システム工学科・事務室)               
Emailアドレス.:bsjimu@yz.yamagata-u.ac.jp                    交通アクセス | サイトマップ. | 工学部TOP