学   歴

年 

事  項

1982.3

早稲田大学理工学部電子通信学科卒業

1984.3

早稲田大学理工学部理工学研究科電気工学専攻修士課程修了

1998.6

博士(工学) (早稲田大学 第2667)

 

職   歴

 月

事  項

1984.41992.8

株式会社日立製作所 中央研究所所員/研究員

1992.81995.1

株式会社日本テキサス・インスツルメンツ筑波研究開発センター研究員

1995.21998.12

Texas Instruments Inc. DSP Research and Development Center, Member of Technical Staff

1999.11999.3

Conversational Computing Corporation

1999.42015.3

山形大学助教授工学部(情報通信システム工学)

2015.4

山形大学教授大学院理工学研究科(情報通信システム工学)

 

所属学会

年  月

事  項

1986

電子情報通信学会正員(現在に至る)

  2007.52009.4   代議員
  2007.52011.4   東北支部評議員
  2007.12011.3    第2種研究会「マルチメディア情報ハイディング(MIH)」専門委員
 2011.4〜2015.4
   2016.4〜
  「マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント(EMM)」研究会専門会委員
 2014.6     「電気音響/応用音響(EA)」研究会専門委員
 2016.12     シニア会員
1989

米国電気電子学会(IEEE)会員(現在に至る)

  2006.1     Senior Member
  2008     Program committee member, IIHMSP 2008-
  20112014     Invited session chair, IIHMSP 2011-2014
  2012.12014.8     Sendai Chapter Executive Committee Member
  2013.82016.12     Signal Processing Society Sendai Chapter Vice Chair
  2017.1     Signal Processing Society Sendai Chapter Chair
1992 日本音響学会会員 (現在に至る )

2007.5 2009.4

  東北支部会計幹事

2009.5〜2011.4

  東北支部庶務幹事

2011.5〜

  東北支部会計監査

2017.4〜

  東北支部評議員

2007

  論文誌査読委員

2009〜

オーディオ工学会(Audio Engineering Society)会員(現在に至る)

2002-2005, 2010-2011, 2014-2015

国際音声通信学会 (International Speech Communication Association)会員

2016-2017 Journal of Information Hiding and Multimedia Signal Processing Special Issue on the enrichment of sound, speech and music media Co-guest editor

 

研究実績

著書、学術論文等の名称

単著共著の別

発行又は発表の年月

発行所、発表雑誌又は発表学会等の名称

概  要

(学術論文)

A Study on Speech Coding for ATM Networks and Speech Recognition for the World Wide Web

単著

1998.6

 

 

 

 

 

(学位論文)

[早稲田大学]

本研究では通信用音声信号処理に関する研究結果をまとめた。まず次世代広帯域ISDNに向けた音声符号化および伝送方式について検討し、音質劣化の少ない方式を提案し、評価した。また、音声認識を用いてWorld Wide Web上の任意ページ上のリンク部分を読み上げることによりリンク先に移行できるシステムを試作した。このシステムを実際にユーザに使用して頂き、ユーザビリティを評価した。

担当部分:全部

(近藤 和弘)

Single DSP 8kbps Speech Codec

共著

1986.4

IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, pp. 1717-1720

私設網において8kbpsで通信品質において音声信号を伝送可能な音声符号化方式を提案した。この方式を用いてDigital Signal Processor(DSP) 1チップで全2重符号化可能なシステムを試作した。また、マイクロプロセッサでエコー・サプレッサも実装した。

担当部分:方式の簡略化とDSPインプリメンテーション、論文執筆(一部)・推敲

(宮本 宜則、近藤 和弘、鈴木 俊郎、浅川 吉章、市川 熹)

Variable Rate Embedded ADPCM Coding Scheme for Packet Speech on ATM Networks

共著

1990.12

IEEE Global Telecommunica-tion Conference, pp. 523-527

私設Asynchronous Transfer Mode (ATM)網に適用可能な可変レート音声符号化・パケット伝送方式を提案した。音声種に叡カて符号化レートおよびパケットへの収容方法、伝送優先度を変化させる。DSPを用いて実史ヤで音声通信を行うシステムを試作した。また本方式を用いて符号化した音声の主観品質評価を行い、30%の情報欠落があってもそれほど音質劣化がないことを確認した。

担当部分:方式提案、試作システムの設計、デバッグ、音質評価実験、論文執筆。

(近藤 和弘、大野 雅史)

A Video Coding Scheme for HDTV Digital VCRs

共著

1993

(1992.11)

Signal Processing of HDTV IV, Elsevier, Amsterdam, pp. 59-66

(International Workshop on HDTV)

HDTVの放送素材用ディジタルビデオデッキに適用可能な画像符号化方式を提案し、その基本性能をシミュレーションにより確認した。本方式では1.2Gbpsの原信号をほとんど劣化なしで100Mbps以下で符号化する。またVCR特有の仕様であるフレーム単位の編集、早送り、スロー、ジョグ、シャトル等特殊再生も可能である。量子化器を切り替えてクラスタ単位で固定レートとし、このクラスタのテープ上の記録配置を工夫して特殊再生を実現した。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価、結果検討、論文執筆

(近藤 和弘、郡司 洋、江藤 良純、権田 亜紀子、中 一隆、尾鷲 仁朗)

Packet Speech Transmission on ATM Networks Using a Variable Rate Embedded ADPCM Coding Scheme

共著

1993.4

IEICE Transactions on Communications Vol. E76-B, No. 4, pp. 420-430

私設ATM網に適用可能な可変レート音声符号化・パケット伝送方式を提案した。音声種に叡カて符号化レート、パケットへの収容方法、伝送優先度を変化させる。レート制御判定方法を簡略化し、DSPを用いて実史ヤ動作するシステムを試作した。適営|ストフィルタを用いて量子化雑音を軽減した。また本方式を用いて符号化した音声の主観品質評価を行い、30%の情報欠落があってもそれほど音質劣化がないことを確認した。

担当部分:方式提案、試作システムの設計、デバッグ、音質評価実験、結果の検討、論文執筆

(近藤 和弘、大野 雅史)

Cross-Language Acoustic Model Adaptation: From English Phones to Japanese Digit Recognition

共著

1993.12

Workshop on Automatic Speech Recognition, pp.72-73

他言語のモデルをシード・モデルとし、目的言語で少量サンプルを用いてモデル適叡キることにより比較的簡単に新しい言語での音声認識システムを立ちあげる。ここでは英語で学習した音素モデルを日本語に適叡ウせた。少量の学習サンプルでは目的言語のシード・モデルから学習したモデルに比べ認識精度の高いモデルを実現できた。

担当部分:日本語音素モデルの提供、日本語音素特性についての議論

Barbara Wheatley, 近藤 和弘、Wallace Anderson

Packet Speech Transmission on ATM Networks Using a Variable Rate Embedded ADPCM Coding Scheme

共著

1994.2/3/4

IEEE Transactions on Communications Vol. 42, No. 2/3/4, pp. 243-247

私設 ATM網に適用可能な可変レート音声符号化・パケット伝送方式を提案した。音声種に叡カて符号化レート、パケットへの収容方法、伝送優先度を変化させる。また本方式を用いて符号化した音声の主観品質評価を行い、30%の情報欠落があってもそれほど音質劣化がないことを確認した。本編では特に方式提案と主観音質評価結果を中心に述べた。

担当部分:方式提案、試作システムの設計、デバッグ、音質評価実験、結果の検討、論文執筆

(近藤 和弘、大野 雅史)

A Comparative Analysis of Japanese and English Digit Recognition

共著

1994.4

IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, pp. 101104

同一の基本認識システムを用いて、日英両言語における連続数字列の音声認識特性を比較検討した。両言語における数字列認識タスクは難易度ではほぼ同程度と思われる。平均単語長、その分散ともに英語のほうがやや大きい。線形予測次元数、特徴ベクトル次元、フレーム長等主要パラメータを変化させて計測したところ、両言語の認識精度は同程度であった。

担当部分:モデル学習、実験計画、実験、および考察、論文執筆

(近藤 和弘、Joseph Picone, Barbara Wheatley

An Evaluation of Cross-Language Adaptation for Rapid HMM Development in a New Language

共著

1994.4

IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, pp. 237-240

他言語のモデルをシード・モデルとし、目的言語で少量サンプルを用いてモデル適叡キることにより比較的簡単に新しい言語での音声認識システムを立ちあげる。ここでは英語で学習した音素モデルを日本語に適叡ウせた。少量の学習サンプルでは目的言語のシード・モデルから学習したモデル、無音モデルをシードとして学習したモデルに比べ認識精度の高いモデルを実現できた。

担当部分:日本語音素モデルの提供、日本語音素特性についての議論

Barbara Wheatley, 近藤 和弘、Wallace Anderson, Yeshwant Muthusamy

On Inter-phrase Context Dependencies in Continuously Read Japanese Speech

共著

1994.9

International Conference on Spoken Language Processing

日本語連続音声認識において、単語間の音素環境を効率よくモデル化する手法を提案した。単語間の音素環境を少ないクラスに分類し、このクラス単位の環境依存モデルを用いる。数字列認識の場合、認識精度はほぼ同程度のまま、従来の12程度まで音素モデル数を削減することができた。

担当部分:方式の提案、シミュレーション、結果の分析、論文執筆

(近藤 和弘、Yu-Hung Kao, Barbara Wheatley)

Connected Digit Recognition with Pitch Accent Dependent Models

単著

1995.9

ESCA European Conference on Speech Communication and Technology, pp. 23-26

日本語の連続数字列認識において、ピッチアクセントの位置に叡カて別モデルを用いることにより単語誤認識率を40%程度削減することができた。連続数字列におけるピッチアクセントはほぼ2種類に分類できること、またこの2種類のアクセントが規則的に交互に現れることを示した。

担当部分:全部

(近藤 和弘)

Clustered Inter-phrase or Word Context-Dependent Models for Continuously Read Japanese

共著

1995.9

Journal of Acoustic Society of Japan (E), Vol. 16, No. 5, pp. 299-309

日本語連続音声認識において、単語間の音素環境を効率よくモデル化する手法を提案した。単語間の音素環境を少ないクラスに分類し、このクラス単位の環境依存モデルを用いる。数字列認識の場合、認識精度はほぼ同程度のまま、従来の12程度まで音素モデル数を削減することができた。また上記クラス化した音素モデル・ライブラリの構成方法についても考察し、評価した。

担当部分:方式の提案、シミュレーション、結果の分析、論文執筆

(近藤 和弘、Yu-Hung Kao, Barbara Wheatley)

Surfin the World Wide Web with Japanese

共著

1997.4

IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, pp. 11511154

World Wide Webブラウザと不特定話者連続音声認識を用いてリンク名を読み上げることによりリンク先へ移行可能なシステムを試作した。新しいページに移行すいる度にアンカー名を抽出し、これを音素列に変換、音声認識用文法を作成し、組み甲゙ことにより、語彙をダイナミックに切り替える。簡単なユーザ評価の結果、91.5%のタスク達成率を得た。

担当部分:方式提案、試作システム設計、製作、評価実験、結果の分析、論文執筆

(近藤 和弘、Charles Hemphill

音声認識を用いたWWWブラウザとその評価 (PostScript, PDF,HTML)

共著

1998.2

電子情報通信学会論文誌 Vol. J-81-D-U、No. 2, pp. 257-267

World Wide Webブラウザと不特定話者連続音声認識を用いてリンク名を読み上げることによりリンク先へ移行可能なシステムを試作した。新しいページに移行する度にアンカー名を抽出し、これを音素列に変換、音声認識用文法を作成し、組み甲゙ことにより、語彙をダイナミックに切り替える。簡単なユーザ評価の結果、91.5%のタスク達成率を得た。ユーザの熟練と共に減少すると思われるエラーを除くと94%以上のタスク達成率になる。

担当部分:方式提案、試作システム設計、製作、評価実験、結果の分析、論文執筆

(近藤 和弘、Charles Hemphill

A WWW Browser Using Speech Recognition and its Evaluation (PostScript, HTML)

1998.9

Systems and Computers in Japan Vol. 29, no. 10, pp. 57-67

Kanji to Hiragana Conversion Based on a Length-Constrained N-Gram Analysis (PDF)

共著

1999.11

IEEE Transactions on Speech and Audio Processing, Vol. 7, No. 6, pp. 685-696

漢字かなまじり文をひらがなに変換する手法を提案した。ダイナミック・プログラミングを用い、辞書内のなるべく長い項目との照合を優先して、文全体の照合が得られる候補を探索する。広範囲な分野の例文を用いて変換精度を計測したところ、誤変換のある文は全体の3%程度であることが判明した。

担当部分:実験補助、日本語文法に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

Joseph Picone, Tom Staples, 近藤 和弘、新井 希)

Characteristics of Fiber-Optic SSB Modulation using Optical Hilbert Transformer

共著

2001.7

Optoelectronics and Communications Conference (OECC2001) pp.600-601, Sydney, Australia

Hilbert変換器を用いた光SSB変調器を提案し、その基本特性を評価した。

担当部分:方式に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

(田中 喜久治、高野勝美、近藤 和弘、中川 清司)

Eye-opening Characteristics of Optical SSB Modulation using Hilbert Transformer

共著

2001.7

The 4th Pacific Rim Conference on Laser and Electro-Optics (CLEO/Pacific Rim 2001), ThB1-4, pp.II554-555, Chiba, Japan

Hilbert変換器を用いた光SSB変調器のアイ開口特性を評価した。

担当部分:方式に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

(田中 喜久治、高野勝美、近藤 和弘、中川 清司)

Towards a Robust Speech Intelligibility Test in Japanese

共著

2001.9

Proc. of the 17th International Congress on Acoustics, 7P.39, Rome, Italy

日本語における新しい単語了解度試験方法を提案し、評価を行った。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(近藤 和弘、泉 良、中川 清司)

All-Optical Hilbert Transformer Implementation for Fiber-Optic Single Sideband Modulator

共著

2002.1

Proc. 5th International Symp. on Contemporary Photonics Technology

Hilbert変換器を用いた光SSB変調器のアイ開口特性を評価した。

担当部分:方式に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

(田中 喜久治、高野勝美、近藤 和弘、中川 清司)

Improved sideband suppression of optical SSB modulation using all-optical Hilbert transformer

共著

2002.1

Electronics Letters vol. 38, no. 3, pp. 133-134

Hilbert変換器を用いた光SSB変調器を提案し,その側波帯抑圧特性を評価した。

担当部分:方式に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

(田中 喜久治、高野勝美、近藤 和弘、中川 清司)

電気段低域減衰等化器を適用した有限次数ヒルベルト変換型光SSB変調波長多重系のアイ開口解析

共著

2002.2

電子情報通信学会論文誌 Vol. J-85-BNo. 2, pp. 159-168

有限次数のHilbert変換器を用いた光SSB変調器のアイ開口特性などの基本特性を評価した。単一チャネル伝送特性に加え、波長多重した場合の隣接チャネルの影響も評価した。

担当部分:方式に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

(田中 喜久治、高野勝美、近藤 和弘、中川 清司)

光信号処理型ヒルベルト変換器を適用した光SSB変調波長多重系のアイ開口解析

共著

2002.8

電子情報通信学会論文誌 Vol. J-85-BNo. 8, pp. 1371-1381

光信号処理型Hilbert変換器を用いた光SSB変調器の側波帯抑圧特性やアイ開口特性など基本特性を評価した。単一チャネル伝送特性に加え、波長多重した場合の隣接チャネルの影響も評価した。

担当部分:方式に関するアドバイスと討論、結果の検討、論文推敲。

(田中 喜久治、高野勝美、近藤 和弘、中川 清司)

Active Speech Cancellation for Cellular Speech

共著

2002.9

Proc. International Conference on Spoken Language Processing

携帯電話等において放射される不要放射音声を能動制御する方式を検討した。収録した音声より線形予測を用いて推定した予測音声を位相反転し、2次音源から再生することで15dB程度の消音が可能なことが分った。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

On Long Term Prediction for Active Cellular Speech Emission Control

共著

2003.8

 

Proc. Internoise 2003 P26-15

携帯電話等において放射される不要放射音声を能動制御する方式において、入出力系の長遅延を含めた長期線形予測を検討した。標本化周波数を8kHz以下にすれば4から7dB程度消音可能であることが分った。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

Self-restoration properties of VWP networks by spare wavelength optimization

共著

2003.10

Proc. Optoelectronics and Communications Conference (OECC2003), 15D1-3, pp.550-551

WDMにおいて、波長を仮想的にパスに割り当てるVirtual Wavelength Path方式において、障害発生・最も効率のよい回復方法を比較検討した。

担当部分:方式討論、実験結果の検討

(Yu Sasaki, Kiyoshi Nakagawa, Katsumi Takano and Kazuhiro Kondo)

A Data Hiding Method Using Linear Prediction

共著

2004.4

Proc. of the 18th International Congress on Acoustics, Th.P1.04, Kyoto, Japan

線形予測を用いて、検出に原音が不要な軽量な音声信号への データ埋め込み方式を提案し、その基本性能を確認した。

担当部分:方式提案、実験、結果の検討、論文推敲。

(竹花 進吾、近藤 和弘、中川 清司)

ADPCM符号化方式に適用可能なデータ埋め込み方式の検討(pdf)

共著

 

電子情報通信学会論文誌 Vol. J-87-DU、No. 5, pp. 1043-1051

ADPCM方式を用いているG.726符号化標準に対し、 ディジタルデータを埋め込み方式について検討した。その検出には原音が不要なこと、処理が極めて少ないことが特徴である。

担当部分:方式提案、実験、結果の検討、論文執筆執筆。

(近藤 和弘、金澤 英樹、吉井 亜美、加藤 浩、清野 智之、中川 清司)

A Packet Loss Concealment Method Using Recursive Linear Prediction (pdf)

2004.10

Proc. International Conference on Spoken Language Processing

音声信号をパケット信号で伝送するVOIPシステム等において、パケット廃棄による欠落部を前後の信号から再帰的に線形予測し補間することで、G.711 Annex I等に比べて主観音質劣化を抑えることができた。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

Experimental Evaluation of an Active Speech Control Method

共著

2005.3

Proc. IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, AE-P2.4

携帯電話等において放射される不要放射音声を能動制御する方式を検討した。収録した音声より線形予測を用いて推定した予測音声を位相反転し、2次音源から再生することで10dB程度の消音が可能なことを実験により確認した。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

Power Distribution of Optical Comb Generated by Fiber Ring with AO Frequency Shifters

共著

2005.7

Proc. of the 10th Optoelectronics and Communications Conference, 6D4-3, pp.254-255

音響光学周波数シフタを用いたDWDM用基準光発生ファイバリングの信号およびノイズパワーのシミュレーション解析を行い、270周回程度は可能であることが分かった。

担当部分:方式討論、実験結果の検討

(高野 勝美、湯本 貴之、近藤 和弘、中川 清司)

A Speech Packet Loss Concealment Method Using Linear Prediction(PDF)

共著

2006.2

IEICE Trans. of the Inf. and Syst., vol. E89-D, no. 2, pp. 806-813

音声信号をパケットを用いて伝送する場合に生じるパケット欠落による劣化を線形予測を繰り返し用いて欠落部を予測し補間する方法を提案、評価し、欠落率が30%あってもMOS2.4以上に保てることが分かった。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

On quality improvement of degraded MPEG audio due to packet loss using highly compressed overhead data

共著

2006.3

Proc. International Symposium on Frontiers in Speech and Hearing Research

音響信号をパケットを用いて伝送する場合に生じるパケット欠落による劣化を高圧縮データをオーバーヘッドとして付与し欠落部を補間する方式を提案し、評価した。

担当部分:方式提案、結果の検討、論文推敲。

(T. Niizeki, K. Kondo, K. Takano, and K. Nakagawa)

On a revised word-pair list for the Japanese intelligibility test

共著

2006.3

Proc. International Symposium on Frontiers in Speech and Hearing Research

日本語における単語了解度試験方法において試験用単語リストを見直し、単語数を削減した。評価を行った結果、試験史ヤが2/3に短縮できることが分かった。

担当部分:方式提案、結果の検討、論文推敲。

(M. Fujimori, K. Kondo, K. Takano, and K. Nakagawa)

音像定位を利用して会話者の了解度向上を狙った遠隔協調会議システムに関する基礎検討

共著

2006.7

情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO), Vol.2006 (6), pp.41-44

多地点間の遠隔協調会議を目的としたコミュニケーションシステムを検討した。特に了解度の高い音声会議を目指して、主要話者とそれ以外の話者の音像を離れた位置に定位させるシステムを検討した。オープンソースライブラリを用いて提案システムを試作し、まずは知覚音像位置精度を評価した。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(北島雄一朗、寺田博俊、近藤和弘、中川清司)

On Equalization of Bone Conducted Speech for Improved Speech Quality(PDF)

共著

2006.8

Proc. IEEE International Symposium on Signal Processing and Information Technology (ISSPIT), T32.3f, pp. 426-431, Vancouver, Canada

イヤインサート型骨伝導マイク入力音声の音質を向上させる等化フィルタを提案する。話者・マイク毎に短期FFT振幅の気導-骨導音声伝達特性を求め、これより等化フィルタを得ることが可能である。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆。

(K. Kondo, T. Fujita, and Kiyoshi Nakagawa)

On the accuracy of speech source direction identification on the horizontal plane using 3-D audio displays

共著

2006.11

Proc. 4th Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, 3pSP35, Honolulu, Hawaii

HRTFを用いて白色雑音および文読み上げ音声を水平面上45度単位で音像定位させ、被験者に聴取方向を識別させた。その結果、音声が白色に比べ20%程度識別精度が高くなることが判明した。

担当部分:方式討論、結果の検討、論文推敲。

(H. Terada, K. Kondo, and K. Nakagawa,)

Towards estimation of Japanese intelligibility scores using objective voice quality assessment measures

共著

2006.12

Proc. 4th Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, 4aSC44, Honolulu, Hawaii

原音と外乱のある音声信号から主観音質を推測するPESQを用いて了解度を推定する方法について検討した。白色雑音混入音声を用いて検討したところ、SNR 10 dB以上ではある程度のPESQ値と了解度の相関が見られたが、これ以下では相関が低いことが判明した。

担当部分:方式討論、結果の検討、論文推敲。

(Rui Kaga, Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa and Masaya Fujimori)

A speech communication environment using open source software library for active sound image control

共著

2006.12

Proc. 4th Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan, 5pSC46, Honolulu, Hawaii

オープンソフトウェアライブラリを用いた3Dオーディオ会議システムを検討した。OpenGL, OpenALを使って3Dアバタ、および3D音像を提供するシステムを試作した。同システムの音像定位の性能を簡単な識別試験で確認した。

担当部分:方式討論、結果の検討、論文推敲。

(Yuichiro Kitashima, Kazuhiro Kondo and Kiyoshi Nakagawa)

On an active vibration control system of impulsive bang noise for floor units,” Proc. 35th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering

共著

2006.12

Proc. 35th International Congress and Exposition on Noise Control Engineering (Internoise 2006), Honolulu, Hawaii

高層住居で問題となる上層階における靴音、落下音などの衝撃音が、下層に伝達することを防ぐ能動制御を用いた床について検討した。過渡的な衝撃音では能動制御パラメータの最適設定が困難なことを指摘し、入力のパワーに叡カて制御パラ―メータ更新の感度調整をする方式を駅pすることで、安定して制御可能なことを示した。

担当部分:方式討論、結果の検討、論文推敲。

(Masato Anzai, Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa, Hideharu Isaka, and Katsuyoshi Suzuki)

二者択一型日本語音声了解度試験方法の検討(PDF)

共著

2007.4

日本音響学会誌 vol.63, no.4, pp.196-205

 語頭1音素のみ異なる単語対の候補の内一方を被験者に聴取させ、単語対の内一方を選ばせる了解度試験方法を検討した。日本語音素を6特徴に分類し、語頭の音素が各特徴のうち一つのみ異なり、他の音素は同じである2モーラ単語対リストを提案した。

担当部分:方式検討、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(近藤和弘、泉良、藤森雅也、加賀類、中川清司)

Speech emission control using active cancellation (PDF)

共著

2007.9

Speech Communication vol. 49, no. 9, pp. 687-696

携帯電話等において放射される不要放射音声を能動制御する方式を検討した。収録した音声より線形予測を用いて推定した予測音声を位相反転し、2次音源から再生することで15dB程度の消音が可能なことが分った。また、収録した音声より線形予測を用いて推定した予測音声を位相反転し、2次音源から実際に再生することで10dB程度の消音が可能な確認した。

担当部分:方式提案、実験設備の構築、実験、結果の検討、論文執筆推敲。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

ZigBeeを用いた無線信号強度による位置測定精度の検討

共著

2007.9

情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO), Vol.2007, pp.277-280

ZigBeeの電波強度からCentroid法を用いて計算した位置精度を検討した。あらかじめ実測したZigBeeの電波強度とノード間距離からノードまでの距離を推定し、閾値以上の複数ノード位置に対してCentroid法を適用して端末位置推定を試みた。ZigBeeノードの密度と推定制度の関係も明らかにした。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(小松祐也、平松孝規、北島雄一郎、近藤和弘、中川清司)

Intelligibility of read Japanese words with competing noise in virtual acoustic space (PDF)

共著

2008.1

Acoustical Science and Technology, vol. 29, no. 1, pp. 74-81

多地点間の遠隔協調会議を目的としたコミュニケーションシステムを検討した。特に了解度の高い音声会議を目指して、主要話者とそれ以外の話者の音像を離れた位置に定位させるシステムを検討した。このシステムのアーキテクチャを提案した。また、水平面上に妨害音がある場合の音声了解度を評価し、少なくとも音声と妨害音を45度以上離せば了解度に影響がないことが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(北島雄一朗、近藤和弘、寺田博俊、千葉崇仁、中川清司)

A Digital Watermark for Stereo Audio Signals Using Variable Inter-channel Delay in High Frequency Bands (PDF)

共著

2008.8

Proc. IEEE International Conf. on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP), pp. 624-627

ステレオ音響信号用電子透かしを提案した。高域成分を単一のミッドチャネルに置き換え、透かしデータに叡カて一方のチャネルを遅延させて透かしを埋め甲゙。透かしは受信側で高域チャネル間の相関を用いて原音なしで抽出できる。提案方式は加算雑音やMPEG圧縮にある程度頑強なものの、音質の劣化が見られることが分かった。

担当部分:方式検討、実験、結果の検討、論文執筆。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

On the Accuracy of Estimated Synchronization Positions for Audio Digital Watermarks using the Modified Patchwork Algorithm on Analog Channels

共著

2008.8

Proc. IEEE International Conf. on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP), pp. 624-627

擬似乱数列を同期信号として用いるModified Patchwork Algorithmを用いた音響信号用電子透かしにおいて、アナログチャネルを通した場合の埋め甲ンフレーム位置同期精度について検討した。アナログ変換単独よりも、加算雑音等の外乱と組み合わせると同期精度が大きく劣化することが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文添削。

(Kodai Hiratsuka, Kazuhiro Kondo, and Kiyoshi Nakagawa)

On the Influence of Localized Position of Interference Noise on the Intelligibility of Read Japanese Words in Remote Conference Systems

共著

2008.10

Proc. 37th International Congress and Exhibition on Noise Control Engineering (Internoise)

多地点間の遠隔協調会議を目的としたコミュニケーションシステムを検討した。特に了解度の高い音声会議を目指して、主要話者とそれ以外の話者の音像を離れた位置に定位させるシステムを検討した。実環境、個人およびマネキンの頭部伝達関数を用いた仮想環境の了解度を比較し、妨害音が大きくない場合は有意差がないことを確認した。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Takahito Chiba, Yuichiro Kitashima, Noriyasu Yano, Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

Comparison of Audio Packet Loss Concealment Methods using LPC Interpolation on the Time-Frequency MDCT Frame

共著

2008.10

Proc. 37th International Congress and Exhibition on Noise Control Engineering (Internoise)

音響信号を符号化しパケット伝送する際の欠落補間方式について検討した。音響信号のDCT計数を線形予測を用いて前方、後方および双方向の平均から補間する方式を検討し、単純な欠落補間よりは音質は向上するものの、線形予測を用いた3方式間に有意差は見られなかった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Yuuki Akiba, Kazuhiro Kondo, Katsumi Takano, Kiyoshi Nakagawa)

On Articulation of Automobile Navigation Speech using Piezoelectric Speakers

共著

2008.10

Proc. 37th International Congress and Exhibition on Noise Control Engineering (Internoise)

自動車内走行騒音下でカーナビ等ITS端末からの音声出力了解度およびその改善について検討した。ダイナミックスピーカと圧電スピーカを用いて自動車内騒音下で音節明瞭度を測定、比較し、後者の明瞭度が10%以上高いことを実験で見出した。音節毎の明瞭度と周波数特性を考察し、フォルマント周波数と圧電スピーカの共振周波数に相関が見られた。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Masanori Miura, Kazuhiro Kondo, Hideharu Isaka)

Simple watermark for stereo audio signals with modulated high-frequency band delay (PDF)

共著

2008.11

Acoustical Science and Technology, vol. 29, no. 6, pp. 384-387

ステレオ音響信号用電子透かしを提案した。高域成分を単一のミッドチャネルに置き換え、透かしデータに応じて一方のチャネルを遅延させて透かしを埋め込む。透かしは受信側で高域チャネル間の相関を用いて原音なしで抽出できる。提案方式は加算雑音やMPEG圧縮にある程度頑強なものの、音質の劣化が見られることが分かった。

担当部分:方式検討、実験、結果の検討、論文執筆。

(Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa)

Intelligibility of Low Bit Rate MPEG-Coded Japanese Speech in Virtual 3D Audio Space

共著

2009.5

Proc. 15th International Conference on Auditory Display, pp. 99-102, Copenhagen, Denmark

頭部伝達関数を用いて音像定位を行った音声をHE-AAC符号化した場合のステレオ符号化方式を変えて、総合音質と日本語音声了解度(CACR)への影響を,MUSHRA法及び日本語音声了解度試験(JDRT)により比較した。総合音質は斜め方向ではJoint Stereo2030ポイント高音質であった。日本語DRTでは,話者を聴取者から見て正面、距離R = aに、マルチトーカーノイズをその前後3距離で水平面方位角は前方7方位,後方3方位ごとに音像定位した.その結果ノイズがR = 0.5aの斬C正面付近でJoint Stereo方式は他の方位より20%程了解度が下がるが、それ以外の方位は80%以上を維持し、Parametric Stereo方式では全体を通して7080%で全般的にJoint Stereoより低いことがわかった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo and Kiyoshi Nakagawa)

On Estimation of Two-to-One Selection-Based Intelligibility Score Using Speech Recognition

共著

2009.5

Proc. IEEE International Symposium on Consumer Electronics (ISCE2009), pp. 518-522, Kyoto, Japan.

音声認識システムに音声を認識させて日本語版Diagnostic Rhyme Test (DRT)を模擬し、客観的に音声了解度を推定する方法について検討した。S/N 10 dB の雑音付加音声を用いて作成した雑音適応モデルによって日本語版DRT を模擬した結果、属性による違いはあるがS/N 10 dB 80%以上の高い認識率が得られた。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

Yusuke Takano and Kazuhiro Kondo

Towards Reliable Articulation Evaluation Inside Automobiles Using Binaural Mannequins

共著

2009.8

Proc. 38th International Congress and Exhibition on Noise Control Engineering (Internoise), Ottawa, Canada

自動車内の音声了解度向上を目指し、最適な音響出力を検討する。マネキンであらかじめ録音した音声をヘッドホンを用いて被験者に提示して了解度を測定し、実際自働車内で測定した了解度と比較した。出力装置によって了解度の一致に差がみられた。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

Masanori Miura, Yuki Fukazawa, Kazuhiro Kondo, and Hideharu Isaka

A Data Hiding Method for Stereo Audio Signals Using the Polarity of the Inter-Channel Decorrelator (PDF)

単著

2009.9

Proc. International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP), pp. 86-89, Kyoto, Japan

ステレオ音響信号用電子透かしを検討した。高域を単一チャネルで置換し、エコーを加えチャネル間相関を原音に一致させるが,その極性を利用しデータを埋め込む。加算雑音や符号化に頑強で,埋め込みによる主観音質劣化も小さい。

Influence of Various Stereo Coding Modes on Encoded Japanese Speech Intelligibility with Competing Noise

共著

2009.11

Proc. International Workshop on the Principles and Applications of Spatial Hearing (IWPASH), Miyagi, Japan

HE-AAC 符号化のステレオ方式を変えて,仮想水平面上での音声に妨害音を加えた日本語音声了解度試験(JDRT)を行い,日本語音声了解度(CACR)に与える影響を評価した.特に課題であった,より聴取者に近い位置へのノイズ音像の定位及び,より低いビットレートでの評価を中心に据えた.その結果,聴取者と話者の間の距離がR=0.5aおよび0.25a の暫ノ0°と180°では符号化により劣化がみられ、また分散分析の結果から方式間に有意差が見られた.しかし全体としては了解度に対する符号化の影響は少ないことが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo and Kiyoshi Nakagawa)

Comparison of Localized Speech Intelligibility with Competing Noise Using Regular and Bone-Conduction Stereo Headphones

共著

2009.11

Proc. International Workshop on the Principles and Applications of Spatial Hearing (IWPASH), Miyagi, Japan

音声信号と妨害音の音像位置を仮想空間上離して配置して音声了解度を狙ったシステムにおいて、通常の空気伝導ヘッドホンと骨伝導ヘッドホンを用いた場合の了解度を比較した。その結果、両ヘッドホン間にはほとんど了解度の差が見られないことが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Takayuki Kanda, Hiroyuki Yagyu, Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo and Kiyoshi Nakagawa)

Evaluation of a Stereo Audio Data Hiding Method Using Inter-Channel Decorrelator Polarity (PDF)

単著

2010.3

Proc. IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, pp. 277-280, Dallas, TX, USA

ステレオ信号の高域を単一チャネルで置換し、エコーを加えチャネル間相関を原音に一致させる時、その極性を利用しデータを埋め込む音響信号用電子透かしを詳細評価した。スペクトル拡散やエコー埋めこみ方式と比較したところ、加算雑音やMP3符号化ではスペクトル拡散方式が低い透かしエラー率を保てるが、サンプル周波数変換、サンプルクロッピングなどに対しては提案方式が他の方式に比べ低いエラー率を示した。透かしを埋めこんだ音質では提案方式が他の方式より高い品質を保つことが分かった。

A Digital Watermark for Stereo Audio Signals Using Variable Inter-Channel Delay in High-Frequency Bands and its Evaluation (PDF)

共著

2010.3

International Journal of Innovative Computing, Information and Control, vol. 6, no. 3(B), pp.1209-1220

ステレオ音響信号用電子透かしを提案した。高域成分を単一のミッドチャネルに置き換え、透かしデータに応じて一方のチャネルを遅延させて透かしを埋め込む。透かしは受信側で高域チャネル間の相関を用いて原音なしで抽出できる。提案方式は加算雑音やMPEG/AAC圧縮、LPFHPFなどにある程度頑強なものの、音質の劣化が見られることが分かった。

担当部分:方式提案、検討、評価実験、結果の検討、論文執筆。

(Kazuhiro Kondo and Kiyoshi Nakagawa)

Intelligibility Comparison of Japanese Speech with Competing Noise Spatialized in Real and Virtual Acoustic Environments (PDF)

共著

2010.5

Acoustical Science and Technology, vol. 31, no. 3, pp. 231-238

多地点間の遠隔協調会議を目的としたコミュニケーションシステムを検討した。特に了解度の高い音声会議を目指して、主要話者とそれ以外の話者の音像を離れた位置に定位させるシステムを検討した。実環境、個人およびマネキンの頭部伝達関数を用いた仮想環境の了解度を比較し、妨害音が大きくない場合は有意差がないことを確認した。妨害音が大きい場合は特にノイズが180°にある場合は、実環境における了解度が有意に高くなった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆。

(Kazuhiro Kondo, Takahito Chiba, Yuichiro Kitashima, and Noriyasu Yano,)

Intelligibility of HE-AAC Coded Japanese Words with Various Stereo Coding Modes in Virtual 3D Audio Space

共著

2010.5

Auditory Display, Lecture Notes in Computer Science vol. 5954, Springer-Verlag, Berlin/Heidelberg, pp. 219-238

HE-AAC 符号化のステレオ方式を変えて,仮想水平面上での音声の符号化品質を評価し,ジョイントステレオ方式のほうが高いことを示した。またこの音声に妨害音を加えた日本語音声了解度試験(JDRT)を行い,日本語音声了解度(CACR)に与える影響を評価した.特に課題であった,より聴取者に近い位置へのノイズ音像の定位及び,より低いビットレートでの評価を中心に据えた.その結果,聴取者と話者の間の距離がR=0.5aおよび0.25a のとき0°と180°では符号化により劣化がみられ、また分散分析の結果から方式間に有意差が見られた.しかし全体としては了解度に対する符号化の影響は少ないことが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo and Kiyoshi Nakagawa)

Three-Dimensional Ultrasound Imaging Using Hardware Acceralator Based on FPGA (PDF) 共著

2010.8

Vision Sensors and Edge Detection, Francisco Gallegos-Funes (Ed.), ISBN: 978-953-307-098-8, Sciyo

医療用3次元超音波撮像システムにおいて、リアルタイム処理可能なシステムをFPGAを用いて実現した。特に処理量の多い相互相関計算をFPGAに適した周波数領域で並列演算として実現した。

担当部分:方式討論、結果の検討。

Keiichi Satoh, Jubee Tada, Yasutaka Tamura, Gensuke Goto, Toshio Koga and Kazuhiro Kondo )

Estimation of Two-to-One Forced Selection Intelligibility Scores by Speech Recognizers Using Noise-Adapted Models

共著

2010.9

Proc. Interspeech, Mon-Ses2-P4.2, pp. 302-305, Makuhari, Japan

音声認識システムに音声を認識させて日本語版Diagnostic Rhyme Test (DRT)を模擬し、客観的に音声了解度を推定する方法について検討した。S/N 10, 0 dB の雑音付加音声を用いて作成した雑音適応モデルによって日本語版DRT を模擬した結果、属性による違いはあるが、適応したSNRでは主観値と同等の了解度を得ることができた。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

Kazuhiro Kondo and Yusuke Takano

Speech Intelligibility of Diagonally Localized Speech with Competing Noise Using Bone-Conduction Headphones

共著

2010.9

Proc. Interspeech, Tue-Ses2-P3.1, pp. 1213-1216, Makuhari, Japan

音声信号と妨害音の音像位置を仮想空間上離して配置して音声了解度を狙ったシステムにおいて、通常の空気伝導ヘッドホンと骨伝導ヘッドホンを用いた場合の了解度を音声が水平面上45°にある場合比較した。その結果、両ヘッドホン間にはほとんど了解度の差が見られないことが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆、推敲。

(Kazuhiro Kondo, Takayuki Kanda, , Yosuke Kobayashi, and Hiroyuki Yagyu)

On the Influence of  Coding Method on Japanese Speech Intelligibility in Virtual 3D Audio Space

共著

2010.10

Proc. AES 40th International Conf. on Spatial Audio, Tokyo, Japan

HE-AAC 符号化のステレオ方式を変えて,仮想水平面上での音声に妨害音を加えた日本語音声了解度試験(JDRT)を行い,日本語音声了解度(CACR)に与える影響を評価した.特に課題であった,より聴取者に近い位置へのノイズ音像の定位及び,より低いビットレートでの評価を中心に据えた.その結果,聴取者と話者の間の距離がR=0.5aおよび0.25a の暫ノ0°と180°では符号化により劣化がみられ、また分散分析の結果から方式間に有意差が見られた.しかし全体としては了解度に対する符号化の影響は少ないことが分かった。

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo, Kiyoshi Nakagawa, and Yukio Iwaya)

Estimation of Speech Intelligibility Using Speech Recognition Systems

共著

2010.12

IEICE Trans. Inf. and Syst., vol. E93-D, no. 12, pp. 3368-33763, Dec. 2010.

音声認識システムに音声を認識させて日本語Diagnostic Rhyme Test (DRT)を模擬し、客観的に音声了解度を推定する方法について検討した。話者適応、S/N 10 dB の雑音付加音声を用いて作成した雑音適応モデル、異なるSNRで混在適応したモデルなどによって日本語版DRT を模擬した結果、属性やノイズ種による違いはあるものの、主観値との2乗誤差は20以下に減少した.

担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

Yusuke Takano and Kazuhiro Kondo

Estimation of Speech Intelligibility Using Perceptual Speech Quality Scores 単著 2011.6 Speech and Language Technologies, Ivo Ipsic (Ed.), ISBN 978-953-307-322-4, InTech Perceptual Evaluation of Speech Quality (PESQ)値を用いて日本語Diagnostic Rhyme Test (DRT)による音声了解度を推定する方法について検討した。了解度値を推定するノイズ種であらかじめ音素特徴別のマッピング関数を学習しておき、音素特徴毎に平均了解度を求めれば平均二乗誤差は0.2以下に抑えられ、また主観値と推定値との相関は0.8以上になることが分かった。
A Data Hiding Method for Stereo Audio Signals Using Inter-Channel Decorrelator Polarity 単著 2011.6 J. Audio Eng. Soc., vol. 59, no. 6, pp. 379-395 ステレオ音響信号用電子透かしを検討した。高域を単一チャネルで置換し、エコーを加えチャネル間相関を原音に一致させるが,その極性を利用しデータを埋め込む。頑強性や音質をスペクトル拡散やエコー埋め込み方式と比較したところ、加算雑音やMP3符号化ではスペクトル拡散方式が低い透かしエラー率を保てるが、サンプル周波数変換、サンプルクロッピングなどに対しては提案方式が他の方式に比べ低いエラー率を示した。透かしを埋め込んだ音質では提案方式が他の方式より高い品質を保つことが分かった。
Sound presentation of audio reality systems in environment with wind noise 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 自転車で用いることを想定した拡張音響現実システムを検討した。イヤホンの入口にマイクを想定したバイノーラルイヤホンを用いて周囲音をイヤホンから供給しながら案内音声を混合させることを想定したが、この時、風切り音が極めて大きく、周囲音や案内音声をマスクしてしまうことが判明した。そこでスペクトル減算を用いて風切り音だけを削減することを試み、10dB程度の削減が可能なことを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Masanori Miura, Hideharu Isaka, Kazuhiro Kondo)
An efficient speech privacy system using speaker-dependent babble noise as maskers 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 薬局など音声漏えいが問題となる場面において、マスキング音を再生して音声の漏えいを防止する方法を検討した。話者の音声を混合してマスカーを作成することで効率のよいマスキングが可能なことを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Tomohiro Komiyama, Kazuhiro Kondo)
Evaluation of localized speech intelligibility from bone-conduction headphones with competing noise for augmented audio reality 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 屋外で使われることを想定した拡張音響現実システムを検討した。骨伝導型ヘッドホンを利用し、周囲音を聴取すると同時に音像定位した音声もヘッドホンから混合して再生することを検討した。このような状況での音声の了解度を測定し、通常の空気伝導ヘッドホンとそん色のない了解度が実現できることを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Naoya Anazawa, Yosuke Kobayashi, Hiroyuki Yagyu, Takayuki Kanda, Kazuhiro Kondo)
Estimation of speech intelligibility using objective measures, 単著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 物理的評価指標から主観的音声了解度を推定する方法を検討した。DRTによる了解度を推定することを想定し、音素特徴別の物理量と音声了解度のマッピング関数をノイズ種毎に推定し、未知話者(同性)の推定を試み、十分な精度が実現できることを確認した。
Optimum orientation of parallel parametric speakers for simultaneous guide audio with minimum cross-talk 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 展示などで指向性の極めて強いパラメトリックスピーカを並行設置し、異なる案内を同時再生しても混信しない設置方法を検討した。床からの反射が少ないようにスピーカの設置角度を45度とし、床材室もカーペットなど反射率の低い材料とすることで了解度が10%程度向上可能なことが分かった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Kazuhiro Kondo, Tomohiro Terada, Futari Kano)
Improving accuracy of estimated speech intelligibility scores by speech recognizers using multi-condition noise-adapted models 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 音声認識システムに音声を認識させて日本語Diagnostic Rhyme Test (DRT)を模擬し、客観的に音声了解度を推定する方法について検討した。話者適応、S/N -15から10 dBの 異なるSNRで混在適応したモデルなどによって日本語版DRT を模擬した結果、属性やノイズ種による違いはあるものの、主観値との2乗誤差は20以下に減少した.
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Kazuhiro Kondo, Yusuke Takano)
On distortion measures effective for the estimation of Japanese speech intelligibility of localized speech with competing noise in virtual acoustic space 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 音像定位した音声を提示する多人数参加型音声会議システムの音声了解度を推定する方式について検討した。各種物理的指標を主観的音声了解度にマッピングすることを検討した。左右耳の内より品質の良い耳の指標を了解度に写像する。周波数重みづけセグメンタルSNRを指標として用いることで、十分な推定精度が実現できることが分かった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo)
Differences in the effect of speech rate on intelligibility in artificially speed-altered speech by phonetic feature 共著 2011.9 Proc. 40th Int. Congress and Exhibition on Noise Control Eng (Internoise),Osaka, Japan 話速を遅くして聞き取りやすくなる(単語了解度が向上する)音韻や、反対に話速を早くしても聞き取りにくくならない(単語了解度が低下しない)音韻といったように、音韻の特長に着目して話速との関係を検討した。特に、話速変換による日本語音声の単語了解度の変化を、ノイズを印加した状態における2者選択型のDRT了解度試験で検証した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Toru Shibuya, Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo)
The Effect of Speaker and Noise Type on the Accuracy of Estimated Speech Intelligibility Using Objective Measures 単著 2011.10 Proc. International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP), Dalian, China- 物理的評価指標から主観的音声了解度を推定する方法を検討した。DRTによる了解度を推定することを想定し、音素特徴別の物理量と音声了解度のマッピング関数を推定し、未知話者の推定を試みた。今回は話者およびノイズ種が学習と異なる場合を特に評価し、性別を含め話者の影響は極めて少ないことを確認した。ノイズ種の影響はやや大きいが、それでも十分な精度が実現できる。
Differences in the Effect of Time-Expanded and Time-Contracted Speech on Intelligibility by Phonetic Feature 共著 2012.3 Proc. IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing, Kyoto, Japan 話速を遅くして聞き取りやすくなる(単語了解度が向上する)音韻や、反対に話速を早くしても聞き取りにくくならない(単語了解度が低下しない)音韻といったように、音韻の特長に着目して話速との関係を検討した。母音環境や子音音素特徴によって早くしても了解度低下がないもの、遅くして了解度向上が見られるものがあることが分かった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Toru Shibuya, Yosuke Kobayashi, Hitomi Watanabe, Kazuhiro Kondo)
Subjective Quality Measurement of Speech - Its Evaluation, Estimation, and Applications, 単著 2012.3 Springer-Verlag, ISBN 978-3-642-27505-0 This practical hands-on book shows speech intelligibility measurement methods so that the readers can start measuring or estimating speech intelligibility of their own system. The book also introduces subjective and objective speech quality measures, and describes in detail speech intelligibility measurement methods. It introduces a diagnostic rhyme test which uses rhyming word-pairs, and includes: An investigation into the effect of word familiarity on speech intelligibility. Speech intelligibility measurement of localized speech in virtual 3-D acoustic space using the rhyme test. Estimation of speech intelligibility using objective measures, including the ITU standard PESQ measures, and automatic speech recognizers.
A Two-to-One Selection Based Japanese Speech Intelligibility Test and its Objective Estimation Methods 共著 2012.6 Advances in Communications and Media Research Vol. 6, A. Stavros (Ed.), Nova Science Publishers, ISBN 978-1-60876-576-8 ITU-T P.862 (PESQ)を用いて2者択一型DRT音声了解度を推定する方法を解説。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、章執筆推敲。
(Kazuhiro Kondo, Yusuke Takano, Rui Kaga, Masaya Fujimori)
Estimation of Speech Intelligibility Using Objective Measures 単著 2013.1 (オンライン発行2012.7) Elsevier Applied Acoustics, Vol. 74, Issue 1, pp. 63-70 物理的評価指標から主観的音声了解度を推定する方法を検討した。二者択一型了解度試験法による音声了解度を推定することを想定し、 音素特徴別の物理量と音声了解度のマッピング関数をノイズ種毎に推定し、未知話者(同性、異性)ノイズ種が学習と異なる場合を評価した。性別を含め話者の影響は極めて少ない。しかしノイズ種の 影響はやや大きいが、それでも十分な精度が実現できることを確認した。
A Watermarking Method for Embedding Short Information Split into Audio and Video Signals 共著 2012.7 Proc. International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP), Piraeus, Greece- 音声と動画に分けて電子透かしを細かく分割して埋め込むことで、エラー耐性向上を図る方式を提案した。 簡単な試算でエラー訂正の可能性が向上することを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Yoshimi Yamaguchi, Toshio Koga, Kazuhiro Kondo)
On the Use of Objective Quality Measures to Estimate Watermarked Audio Quality 単著 2012.7 Proc. International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP), Piraeus, Greece データを埋め込んだ音響信号の品質を推定する方法を比較した。国際標準になっているPEAQ3種の実装)とPEMO-Q1種類)を用いて主観音質との相関を調べ、後者が前者より主観音質との相関が高いことを確認した。
Speech intelligibility of guide audio with parametric loud speakers 共著 2012.9/10 Noise Control Engineering Journal, vol. 60, no. 5 展示等の音声案内を想定して、超指向性のパラメトリックスピーカを平行配置した場合の最適なスピーカ配向や床材量の影響を検討し、 床からの反射を抑えれば10%程度了解度が向上されることを示した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Kazuhiro Kondo,
Tomohiro Terada, Futari Kano)
音声の伸長・短縮の了解度への影響と適応話速変換方法 共著 2012.10 映像メディア学会誌, vol. 66, no. 10 話速を遅くして聞き取りやすくなる(単語了解度が向上する)音韻や、反対に話速を早くしても聞き取りにくくならない (単語了解度が低下しない)音韻と母音環境を詳細評価し、これらのみを伸長、短縮する適応話速変換方法を提案した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(渋谷徹、渡邉瞳、小林洋介、近藤和弘)
Multimedia Information Hiding Technologies and Methodologies for Controlling Data 共著 2012.10 IGI Global,
ISBN 9781466622173
電子情報通信学会第2種研究会マルチメディア情報ハイディングで発表された成果を中心に、音声、画像、テキストへのデータハイディング手法、並びに評価方法などについて解説した。
担当部分:編集(全体)、1章(西村明と共著)6章(単著)
音声了解度の客観推定に用いる騒音クラスタリングとその性能評価 共著 2013.2 電気学会論文誌C、vol. 133, no. 2, pp.380-387 音声信号の了解度を推定するにあたって、混入雑音のクラスタを推定し、クラスタ別の推定関数を用いて了解度を推定して、推定精度の向上を図った。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(小林洋介、近藤和弘)
電気学会東北支部長賞
帯域別セグメンタルSNRとサポートベクトル回帰を用いた騒音下音声了解度推定 共著 2013.8 電気学会論文誌C、vol. 133, no. 8, pp. 1556-1564 クリティカルバンド別の特徴量に対しに対しサポートベクトル回帰を用いて了解度推定を行い推定精度の向上を狙った。この時、混入雑音のクラスタを推定し、クラスタ別の回帰関数を用いる。従来法に比べ、0.7程度の推定精度の向上が見られた。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(小林洋介、近藤和弘)
歩行者・自転車用AARシステムにおける骨伝導ヘッドホンと風雑音抑制処理したイヤホンマイクとの比較(風雑音環境におけるアノテーション音声の了解度の検討) 共著 2013.9 機械学会論文集(C編)、vol. 79, no. 805, pp. 2992-3001 歩行者や自転車で用いるポータブルナビゲーション用 拡張音響現実システムを検討している。このシステムでは環境音も音声アノテーションと同時に供給する必要があるが、特に自転車では大きな風邪雑音が問題となる。このような環境で、音声強調により風雑音抑制したバイノーラルマイク・イヤホンと、骨伝導ヘッドホンを用いた場合の音声アノテーション了解度を比較した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(三浦正範、渡部英人、河合稿、近藤和弘)
Objective evaluation of sound quality for attacks on robust audio watermarking 共著 2013.6 Proc. International Congress on Acoustics, Montreal, Canada これまで,画像や音響信号などのコンテンツに対する情報ハイディング技術に対して,明確な評価基準は存在しなかった.本報告は,情報ハイディング技術の評価基準を定め,基準を超える技術を公募し評価するという,一連の過程を繰り返すことによって,情報ハイディング技術をより高める試みを進めている「情報ハイディングとその評価基準委員会」 における,音響情報ハイディング技術の評価基準の策定状況を報告した.
担当部分:実験検討、結果の検討、論文推敲。

(
A. Nishimura, M. Unoki, K. Kondo, A. Ogihara,)
Towards Estimation of Quality of Watermarked Audio Signal using Objective Measures 単著 2013.10 Proc. IEEE International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing,Beijing, China 一般的に用いられている3種類の電子透かし方式に対して客観的 評価値と主観値の相関を分析する.電子透かし方式は古典的なLSB置換方式,スペ クトル拡散方式,エコー方式を試した.これらの方式で透かしの埋め込み強度を変えて,その結果生じる音質の差の定量化を試みた.客観評価値としてPEAQ,PEMO-Qを用いて該当する主観値との比較を試みた.その結果,PEMO-Qが主観音質と 高い相関を示し、またLSB置換とスペクトル拡散方式が傾向がよく似ている。そこで、一方で回帰曲線を学習し、他方の主観了解度推定を試みたところ、高精度で推定が可能であった。
Towards Gender-Dependent Babble Maskers for Speech Privacy Protection 共著 2013.10 Proc. IEEE International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing,Beijing, China 会話音声の漏話により機密情報が漏洩することを防ぐため、マスキング音を同時再生することを検討した。すでに話者音声を混合して作成したマスカーが効果が高いことを確認したが、話者毎にマスカーを用意することは困難である。そこで、複数男性話者から作成したマスカーを男声に、また女声に対しても同様に女声のみのマスカーを用いることを検討した。男声話者に関しては性別マスカーは効果的であることを確認した。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(K. Kondo, T. Komiyama, S. Kashiwada)
Intelligibility Comparison of Speech Annotation under Wind Noise in AAR Systems for Pedestrians and Bicyclists using Two Output Devices 共著 2013.10 Proc. Asia-Pacific Signal and Inf. Process. Assoc. - Annual Summit and Conf., Kaohsiung, Taiwan 歩行者や自転車で用いるポータブルナビゲーション用 拡張音響現実システムを検討している。このシステムでは環境音も音声アノテーションと同時に供給する必要があるが、特に自転車では大きな風邪雑音が問題となる。このような環境で、音声強調により風雑音抑制したバイノーラルマイク・イヤホンと、骨伝導ヘッドホンを用いた場合の音声アノテーション了解度を比較した。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文推敲。
(M. Miura, H. Watanabe, K. Kawai, K. Kondo)
Characteristics Comparison of Two Audio Output Devices for Augmented Audio Reality 共著 2013.10 Proc. Asia-Pacific Signal and Inf. Process. Assoc. - Annual Summit and Conf., Kaohsiung, Taiwan 屋外での立体音響提示は,拡張音響現実の手段として有効である.立体音響の提示方位で目的地までの方位情報を与えることで,分かり易い情報提示が可能となる.しかし屋外での音響デバイス装着は交通事故等の危険が伴う.先行研究では,立体音響と環境音両方の聴取が可能とされる骨伝導ヘッドホンを取り上げ,立体音響の提示性能が十分であることを証明した.但しこの音響出力は受聴者ごとの感度の違いや,高周波数域の伝達特性が劣化する等のデメリットもあった.そこで同様に屋外利用に適した性能を持つバイノーラルイヤホンに注目し、屋外環境を想定した音声了解度を測定し,骨伝導ヘッドホンとの比較を行った.
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(K. Kondo, N. Anazawa, Y. Kobayashi)
Gender-Dependent Babble Maskers Created from Multi-Speaker Speech for Speech Privacy Protection 共著 2014.8 Proc. IEEE International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing,Kitakyushu, Japan 複数の同性話者音声から合成したマスキング雑音を提案し、評価した。音声了解度の低減性能はマスキング対象の話者音声から合成した話者依存マスカーと同等以上で安定したマスキング性能を示すことが分かった。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(K. Kondo, H. Sakurai)
Comparison of Output Devices for Augmented Audio Reality 共著 2014.8 IEICE Trans. Inf. & Syst., Vol. 97-D, No. 8, pp. 2114-2123 屋外での拡張音響現実の立体音響出力としてバイノーラルイヤホン骨伝導ヘッドホンとの性能比較を比較を行った.どちらも環境音と仮想環境の立体音声を同時提示する。この時の環境騒音がある場合の音声了解度がシステムの有用性に影響するので、詳細評価した。その結果大きな差はないが、バイノーラルイヤホンに環境騒音フィードバック経路に等化フィルタを適用するのが良いことが分かった。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(K. Kondo, N. Anazawa, Y. Kobayashi)
Single-Ended Estimation of Speech Intelligibility Using the ITU P.563 Feature Set 共著 2014.9 Proc. ISCA Interspeech, Singapore. ITU-T P.563標準の特徴量を用いて、原音を用いないSingle-ended (non-reference)型の音声了解度の推定を試みた。P.563の特徴量にあらかじめ学習したサポートベクトル回帰モデルを用いて未知雑音を混入した音声の了解度を推定する。この結果、原音を用いたDouble-Ended 推定に比べてもそん色のない推定精度が示された。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(T. Sakano, Y. Kobayashi, K. Kondo)
A Voice Picking System Using Localized Navigation Speech and Head Tracking 共著 2014.10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, Makuhari, Japan, pp. 525-528 大規模倉庫において商品を選択するピッキング作業において、商品方向にガイド音声を定位して方向情報を与えるピッキングシステムを提案し、その効果を評価した。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆

(Kazuhiro Kondo, Yasuhiro Abe)
Towards a Parametric Speaker System with Human Head Tracking Beam Control 共著 2014.10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, Makuhari, Japan, pp. 22-23 パラメトリックスピーカをコンピュータ制御雲台とルンバ型ロボットに搭載し、音を提示する人物の頭部をセンサーで検出してパラメトリックスピーカのビームを頭部に追尾して向けることにより、ハンドセットを用いなくても音を常時提示できるシステムを試作し評価した。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文推敲(Shun Kashiwase, Kazuhiro Kondo)
Outstanding Student Paper Award
Comparison of Two Classification Methods for Musical Instrument Identification 共著 2014.10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, Makuhari, Japan, pp. 67-68 楽曲内の楽器分類において Linear Discriminant Analysis と Random Forestの精度を比較し、特に学習データの量が楽器によって偏る場合に後者が高い性能を示すことが分かった。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文推敲

(Yuuta Takahashi, Kazuhiro Kondo)
Application of ANC for Singing Voice Attenuation 共著 2014.10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, Makuhari, Japan, pp. 63-64 カラオケ等の歌声をANCを応用して低減する方法について検討した。実時間動作する試作機を用いて、提案システムの基本的なフィージビリティを検討した。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文推敲

(Daiki Suzuki, Kazuhiro Kondo)
Feasibility Study of a Parallel Audio and Video ECC for Watermarks in Short Audio and Video Frames 共著 2014 Multimedia Technology, Vol. 3, pp. 23-28 音声と動画に分けて電子透かしを細かく分割して埋め込むことで、エラー耐性向上を図る方式を提案した。 簡単な試算でエラー訂正の可能性が向上することを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Kazuhiro Kondo, Yoshimi Yamaguchi, Toshio Koga)
Bootstrap masker generation method for speech masking system 共著 2014.11 Proc. INCE Internoise, Melbourne, Australia 話者本人の音声からマスキング雑音を発生するときに、ブートストラップ法を応用してリングバッファに格納されている本人の声から累積加算して効率的にマスカーを作成する方法を提案した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Yosuke Kobayashi, Kazuhiro Kondo
)
Speaker and Gender-Dependent Maskers for Efficient Speech Privacy Protection 共著 2014/11/12 Noise Control Engineering Journal, Vol.6, No. 6 単一、および複数の同性話者音声から合成したマスキング雑音を提案し、評価した。音声了解度の低減性能はマスキング対象の話者音声から合成した話者依存マスカーと同等以上で安定したマスキング性能を示すことが分かった。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(K. Kondo, H. Sakurai, S. Kashiwada, T. Komiyama)
Estimation of Japanese DRT Intelligibility Using Articulation Index Band Correlations 単著 2014/12 Proc. Asia-Pacific Signal and Inf. Process. Assoc. - Annual Summit and Conf., Siem Reap, Cambodia Articulation Indexで用いられている臨界帯域別に、劣化音声とクリーンな音声間の相関値(AI-band Correlation, ABC)を用いて、2者択一型了解度試験の単語対間のABCを比較して良い方を選ぶ主観的了解度推定方法を提案して評価した。
音響電子透かし埋め込み信号品質評価に適法可能な評価手法 単著 2015/1 音響学会誌 Vol. 71, No. 1, pp. 44-50 電子透かし入りの音声信号の品質評価に適用可能な客観的音質評価方法を比較検討した。また、類似電子透かし方式の品質評価には一方で学習した回帰関数を用いて他方の品質を高い精度で予測できる可能性も示した。
小特集論文(招待)
A speech estimation method using a non-reference feature set 共著 2015/1 IEICE Trans. Inf. & Syst., Vol. 98-D, No. 1 ITU P.563標準の特徴量を用いて、原音を用いないSingle-ended (non-reference)型の音声了解度の推定を試みた。P.563の特徴量にあらかじめ学習したサポートベクトル回帰モデルを用いて未知雑音を混入した音声の了解度を推定する。この結果、原音を用いたDouble-Ended 推定に比べてもそん色のない推定精度が示された。
担当部分:実験検討、結果の検討、論文執筆。
(T. Sakano, Y. Kobayashi, K. Kondo)
An ambient noise clustering method for Japanese speech intelligibility estimation 共著 2015/8 Proc. INCE Inter-noise, San Francisco, USA 音声信号の了解度を推定するにあたって、混入雑音のクラスタを推定し、クラスタ別の回帰関数を用いて了解度を推定して、推定精度の向上を図った。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(Y. Kobayashi, K. Kondo)
Comparison of Synchronization Methods for Audio Watermarks 共著 2015/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 182-183, Osaka, Japan 音響信号用電子透かしに適用可能なフレーム同期方式を検討した。位相成分にM-系列を用いて、その振幅をホスト信号と同じとなるように整形して加算した。フレーム同期位置は同一のM-系列と受信信号の相関値ピークから検出した。一定の加算雑音があっても同期可能であることを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(J. Yamada, K. Kondo)
On an Efficient Masking System Using Human Head Tracking Parametric Speaker System 共著 2015/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 222-223, Osaka, Japan 超指向性パラメトリックスピーカをPC制御雲台とルンバ型ロボットに搭載してビームを聴取者に向けるシステムを用いて、ピンポイントでマスキング雑音を対象者に向けて効率的にマスキングを行うシステムを検討した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(M. Ohba, K. Kondo)
Indoor Positioning Method for Augmented Audio Reality Navigation Systems Using iBeacons 共著 2015/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 468-469, Osaka, Japan Bluetooth LEに準拠した無線を発生する複数のiBeaconの電波強度を用いて室内位置を空いてうする方式について検討した。予め測定した各iBeaconからの平均電波強度と測定した強度間のユークリッド距離が最小となる測定点を推定位置とすることで平均推定誤差を0.8 m程度に抑えられることがわかった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(C. Takahashi, K. Kondo)
Towards a Singing Voice Attenuation System Using Active Noise Control 共著 2015/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 242-243, Osaka, Japan 能動騒音制御(ANC)を用いてカラオケ歌声を消音する可能性について検討した。パイプに歌声を吹き込み、これをANCを用いて消音する。パイプ内径を吸音材で覆うことでANC以上の消音が可能であることがわかった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(K. Matsuura, K. Kondo)
Estimation of Binaural Intelligibility Using the Frequency-Weighted Segmental SNR and the Better Ear Model 共著 2015/12 Proc. Asia-Pacific Signal and Inf. Process. Assoc. - Annual Summit and Conf., pp. 101-104, Hong Kong 両耳聴音声信号の了解度推定を試みた。両耳で観測した信号のうち高いSNRと推定される信号を選択的に用いて、予め学習してあった回帰関数を用いて高い精度で了解度推定が可能であることを示した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(K. Taira, K. Kondo)
Estimation of forced-selection word intelligibility by comparing objective distances between candidates 単著 2016/5 Elsevier Applied Acoustics, Vol. 106, pp. 113-121 二者択一型日本語了解度を,被験者を用いない客観量から推定する方法を検討した.明瞭度指数(Articulation Index; AI) で用いられるサブバンド間の相関(AI Band Correlation; ABC) を利用して,単語対の内一つを推定単語とする.すなわち試験音と候補単語対のテンプレート各々のAI 帯域間の時間―周波数パターンの相関値を計算し,相関値の高い方を推定単語とする.一方,帯域別の相関値の高い候補単語が全帯域を用いた推定単語と一致する帯域の割合を候補単語との適合度として客観尺度として利用する.学習用の騒音を混合した試験単語音声の適合度と,被験者を用いて測定した主観了解度との関係を回帰関数により学習した.その後,学習に用いていない未知騒音の主観了解度を,試験音の適合度に対して学習した回帰特性を用いて推定したところ,推定了解度と主観了解度間の相関は0.93 程度,また平均二乗誤差は0.14 程度となり,十分な推定精度が示された.
音響キーワードブック 共著 2016/3 コロナ社、pp.56−57, ISBN 978-4-339-00880-7 音響分野にかかわる基本概念,重要技術についての解説集(各項目見開き2ページ,約230項目)。例えば卒業研究を始める大学生が,テーマ探しや周辺技術調査として,項目をたどりながら読み進めて理解が深まるように編集した。
担当部分:音の透かし、pp. 56-57
(日本音響学会編)
A Singing Voice Attenuation System Using Active Noise Control 共著 2016/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 440-441, Kyoto, Japan 能動騒音制御(ANC)を用いてカラオケ歌声を消音する方法について検討した。パイプに歌声を吹き込み、これをANCを用いて消音する。パイプの一部をの径を拡大して消音効果をねらったが、一部の音韻を除いてそれほど効果が認められなかった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(K. Matsuura, K. Kondo)
Towards a Navigation System for the Visually Impaired Using 3D Audio 共著 2016/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 433-434, Kyoto, Japan 3次元音響を用いた視覚障碍者用ナビゲーションシステムの検討を行った。単純なサイン音を音像定位して提示することを提案し、システムを試作し評価した。その結果、複雑な経路も案内可能であることが示唆された。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(K. Matsuda, K. Kondo)

IEEE CES West Japan Chapter Young Researcher Award
Accuracy Evaluation of an Indoor Positioning Method Using iBeacons 共著 2016/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 425-426, Kyoto, Japan 屋内い位置測位にiBeaconの可用性を検討した。測位方法としては2つの方法、最近傍法とk砂金謗法を比較位したところ、前者は後者より平均1m程度少ない誤差が実現化のであることが分かった。この程度の制度があれば十分実用的な測位は可能である。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(C. Takahashi, K. Kondo)
Efficiency Evaluation of a Super-Directive Masking System That Tracks the Masker Beam Towards the Target Human Head 共著 2016/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 565-566, Kyoto, Japan パラメトリックスピーカを用いた超指向性マスキングシステムのマスキング性能評価を行った。このシステムではパラメトリックスピーカをiRobot社のルンバに類似したプラットホームに搭載し、マスクする人物の頭部を検出してマスキングビームを向ける。本システムにより従来のラウドスピーカを用いたのと同程度のマスキング効果があり、かつ周囲への騒音漏洩が少ないことを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。

(K. Kondo, M. Oba, S. Kashiwase)
Introduction and Comparison of Machine Learning Techniques to the Estimation of Binaural Speech Intelligibility 共著 2016/11 Proc. International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing,Kaohsiung, Taiwan.
Smart Innovation and Technologies vol. 63, Advances in Intelligent Information Hiding and Mutimedia Signal Processing, vol. 1, Springer, ISBN 978-3-319-50208-3, pp. 167-174
バイノーラル音声了解度の推定方法を検討した。音声、および競合騒音いずれも方向性のある音源と仮定し、その定位が了解度に影響する程度をモデル化することを狙った。単純なベターイヤーモデルを左右耳におけるSNRに対して適用し、SNRの良い方を選択的に利用して了解度に写像することを狙った。推定関数としてニューラルネット、SVR、ランダムフォレストを適用し比較したところ、ランダムフォレストが最も推定精度が良く、主観値とのRMSE 4%程度、相関0.99となることが示された。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。

(K. Kondo, K. Taira)
On a Synchronization Method for Audio Watermarks Robust Against Aerial Transmission Using Embedded Random Synchronization Pattern 共著 2016/11 Proc. International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing,Kaohsiung, Taiwan.
Smart Innovation and Technologies vol. 63, Advances in Intelligent Information Hiding and Mutimedia Signal Processing, vol. 1, Springer, ISBN 978-3-319-50208-3, pp. 123-130
位相成分にM系列を用いて同期パターンを埋め込んだ同期信号をホスト信号に加算し、電子透かしのフレーム同期を図った。受信側での同期は同じM系列との相互相関関数を算出し、そのピーク位置から検出した。この同期方法をスペクトル拡散電子透かしに適用し、アナログ変換してスピーカ再生、マイク録音を経た信号より電子透かしの検出を試みたところ、十分な精度で検出可能であることが確認された。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。

(K. Kondo, J. Yamada)

Best Paper Award
Estimation of binaural speech intelligibility based on the better ear model 共著 2016/11 Proc. 5th Joint Meeting, Acoust. Soc. Am. and Acoust. Soc. Japan, Honolulu, Hawaii バイノーラル音声了解度の推定方法を検討した。音声、および競合騒音いずれも方向性のある音源と仮定し、その定位が了解度に影響する程度をモデル化することを狙った。単純なベターイヤーモデル、および臨界帯域毎にを左右耳におけるSNRに対して適用し、SNRの良い方を選択的に利用して了解度に写像することを狙った。推定関数としてニューラルネット、SVR、ランダムフォレスト等の機械学習手法を適用し比較した。その結果、ベターイヤーモデルは帯域毎に選択しないほうが高い精度を示した。機械学習方法についてはクローズドテストではいずれも大幅な精度向上が見られたが、オープンテストでは学習方法で大きな差が見られた。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(K. Taira, Y. Kobayashi, K. Kondo)
Speech intelligibility prediction method using machine learning for outdoor public address systems 共著 2016/11 Proc. 5th Joint Meeting, Acoust. Soc. Am. and Acoust. Soc. Japan, Honolulu, Hawaii 屋外拡声器より再生される音声の了解度推定方法を検討した。以前受信音声信号の物理量に対し機械学習法を適用して了解度の推定する方法を提案した。今回は仙台地区10箇所で測定したインパルス応答を試験音に適用してその了解度推定を試みた。その結果、主観値とのRMSEは7%以内で抑えることができた。さらに22人の被験者の2値(真、偽)了解度予測モデルをSVMを用いて構築した。用いる物理量はITU-T P.563で用いている特徴量である。このモデルにより推定誤差は更に低減し、4%程度に抑えることができた。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Y. Kobayashi, K. Ohta, S. Sakamoto, K. Kondo)
Towards an interrogation speech manipulation detection method using speech fingerprinting 共著 2017/7 Pan JS., Watada J., Jain L. (eds) Advances in Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing, Proc. IIH-MSP-2017, Smart Innovation, Systems and Technologies, Springer, vol. 82, pp. 121-129 取り調べ音声の改ざん防止のための改ざん検出方法を提案した。 音声の特徴を量子化Line Spectrum Pairを用いたフィンガープリントとして算出し、これを電子透かしを用いて音声自体に自体に埋め込む。 検証時は音声から改めて算出したフィンガープリントと透かしから取り出したフィンガープリントの一致を監視する。 この2つのフィンガープリント間の距離しきい値を検討し、少なくとも発話単位であれば真正性を正しく検証できることを確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Shinnya Takahashi, Kazuhiro Kondo)
A Frame Synchronization Method for Audio Watermarks Robust Against Analog Aerial Transmission
open access
共著 2017/9 Journal of Information Hiding and Multimedia Signal Processing, vol. 8, no. 5, pp. 1043-1053 位相成分にM系列を用いて同期パターンを埋め込んだ同期信号をホスト信号に加算し、電子透かしのフレーム同期を図った。受信側での同期は同じM系列との相互相関関数を算出し、そのピーク位置から検出した。この同期方法をスペクトル拡散電子透かしに適用し、アナログ変換してスピーカ再生、マイク録音を経た信号より電子透かしの検出を試みたところ、十分な精度で検出可能であることが確認された。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。

(K. Kondo, J. Yamada)
Towards an Accurate Route Guidance System for the Visually Impaired Using 3D Audio 共著 2017/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 264-265, Nagoya, Japan 3次元音響を用いた視覚障碍者用ナビゲーションシステムの検討を行った。単純なサイン音を音像定位して提示することを提案し、システムを試作し評価した。距離に応じて提示音圧、ならびに再生速度を変化させたところ、前者が有効であることがわかった。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(K. Matsuda, K. Kondo)
On a Wind Noise Countermeasure for Bicycle Audio Augmented Reality Systems 共著 2017/10 Proc. IEEE Global Conf. Consumer Electronics, pp. 231-232, Nagoya, Japan 自転車用ナビゲーションに拡張音響現実を適用し、音像定位したナビ音声を提示することを検討した。環境音を提示するためヒヤースルーイヤホンを利用するが、風雑音の混入が問題となる。そこでホーンなどの環境音を保持したまま風雑音のみを低減する方法を比較検討し、iterative Wienerフィルタと風防を組み合わせることが有効であることを示した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(T. Kitagawa, K. Kondo)
A Case Study of Bootstrap Masker Quality Assessment for Speech-Privacy Protection
open access
共著 2017/11 Journal of Information Hiding and Multimedia Signal Processing, vol. 8, no. 6, pp. 1460-1469 マスキング対象者の音声を細かく分割して順番を入れ替え平均化することで、効率の良いマスキングノイズの発生方法を検討し、その効果を主観了解度評価により確認した。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。

(Y. Kobayashi, K. Kondo)
Estimation of binaural speech intelligibility using machine learning 共著 2018/1 Applied Acoustics vol. 129, pp. 408-416, バイノーラル音声了解度の推定方法を検討した。音声、および競合騒音いずれも方向性のある音源と仮定し、その定位が了解度に影響する程度をモデル化することを狙った。(1)単純なベターイヤーモデルを左右耳におけるSNRに対して適用し、SNRの良い方を選択的に利用、(2)帯域別に求めたベターイヤーモデルSNR,、(3)帯域別に求めた左右SNR、(4)単純なモノラルにミックスダウンした信号のSNR、以上を了解度に写像し性能比較した。推定関数としてニューラルネット、SVR、ランダムフォレストを適用し比較したところ、ランダムフォレストが最も推定精度が良く、道雑音混入音声に対しても主観値とのRMSE 1%程度、相関0.92となることが示された。
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文執筆推敲。
(Kazuhiro Kondo, Kazuya Taira)

(その他)

特許(2000年以前は公告、登録分のみ、日本、米国のみ)

フレーム同期検出装置

共著

1995.6 公告

特公平7-58959

可変長のフレーム同期ビットパターンを用いるフレーム同期検出装置。

担当部分:アイデアの討論、検討

(三友 勇、中林 澄江、村松 隆二郎、宮本 宜則、近藤 和弘、鈴木 俊郎)

音声/データ伝送装置

共著

1995.12 公告

特公平7-118749

音声の種類によって符号化レートを変化させ、劣化が目立たない部分は音声符号化レートを抑えてデータを多量に多重化し、劣化が目立つ部位では多重化データ量を抑え、また無音部分はすべてデータ伝送に容量を割り当てる。これにより、効率の良い音声およびデータの伝送を可能とする。

担当部分:方式検討、シミュレーション、結果の検討、特許執筆

(近藤 和弘、鈴木 俊郎、宮本 宜則)

Voice and Data Multiplexer System

共著

1989.2

US4809271

エコーサプレッサ

共著

1995.12 公告

特公平7-123235

ダブルトークを検出した時点で、遠端の信号の減衰量を徐々に増加さて行き、ダブルトーク終了時は、減衰量を徐々に減少させていく。これにより遠端音声によるエコーを抑制すると共に、遠端音声のクリッピングを最小限に抑えることができる。

担当部分:方式検討、実験、改良、検討の結果

(宮本 宜則、中林 澄江、鈴木 俊郎、近藤 和弘、新名 真一)

Echo Suppressor

共著

1989.9

US04864608

可変レート音声信号伝送方法および伝送システム

共著

1999.7 発行

2914974

音声信号を階層的に符号化を行うことにより、伝送経路上でトラフィックが集中した場合は優先度の低い符号から棄却して、トラフィックを低減することができるようになる。音声信号は各階層で上位階層の符号化誤差を符号化する。

担当部分:方式提案、シミュレーション、結果の検討、改良、特許執筆

(近藤 和弘、鈴木 俊郎)

Method and System for Transmitting Variable Rate Speech Signal

共著

1990.2

US04903301

音声符号化方式

共著

1995.5 公告

特公平7-48695

パラメトリック符号化方式では背景雑音の種類によってはその周期性が強調され耳障りな雑音となる。そこで、明らかに音声信号ではない区間では入力の周期性を利用しない符号化モードを強制的に使用して、周期性が強調されることを抑制する。

担当部分:方式討論、実験ソフト製作、結果の検討

(村松 隆二郎、宮本 宜則、近藤 和弘、鈴木 俊郎)

Speech Coding System Using Variable Threshold Values for Noise Reduction

共著

1990.4

US04918734

System for and Method of Multiplexing Speech Signals Utilizing Priority Signals for Individual Transmission Channels

共著

1991.2

US04993022

多数の音声信号を多重化するシステムにおいて、各信号の「音声らしさ」に応じて優先順位を割り当て、優先順位の高いものから順に多重化して伝送する。無音が一番優先順位が高く、有音でもレベルの低い音声、無声に近い音声に順に低い優先度を割り当てて、伝送容量が不足して一部音声が切断されても音質劣化を抑制する。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価、結果の検討、特許執筆

(近藤 和弘、鈴木 俊郎)

Speech Coding System and Method

共著

1991.10

US05060268

音声信号を線形予測分析し、その残差信号1フレームの中から大きい信号のみを選んで伝送することで、効率的な音声符号化を行う。このとき無声フレームでは全フレームの中から大きなパルスを選ぶが、有声フレームは1ピッチ周期分のみの中から振幅の大きいパルスを選んで伝送する。

担当部分:インプリメンテーション、評価、結果の検討

(浅川 吉章、宮本 宜則、近藤 和弘、市川 熹、鈴木 俊郎)

Speech Coding System Using Excitation Pulse Train

共著

1992.6

US05119424

音声信号を線形予測分析し、その残差信号1フレームの中から大きい信号のみを選んで伝送することで、効率的な音声符号化を行う。このとき有声フレームは1ピッチ周期分のみを伝送するが、直前のフレームが有声の場合、ピッチの連続性を考慮して伝送パルスを選択する。

担当部分:方式検討、結果の検討・討論

(浅川 吉章、市川 熹、近藤 和弘、鈴木 俊郎)

音声パケット伝送方法および装置

共著

1998.10 発行

2810069

音声信号を符号化してパケットに収容して伝送するシステムにおいて、パケット内の音声信号の種類に応じてパケットの伝送優先順位を付与して伝送することで、伝送途中でパケットが欠落しても比較的影響の少ない部位から欠落するため、音質劣化が抑えられる。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価実験、結果の検討、特許執筆

(近藤 和弘、大野 雅史)

Speech Packet Communication System and Method

共著

1992.7

US05130985

Speech Packet Communication System

共著

1995.4

US05406560

音声信号を符号化してパケットに収容して伝送するシステムにおいて、パケット内の音声信号の種類に応じて符号化レートを決定してパケットの伝送優先順位を付与して伝送する。これにより伝送途中でパケットが欠落しても音質に影響の少ない情報から欠落するため、音質劣化は抑えられる。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価実験、結果の検討、特許執筆

(近藤 和弘、大野 雅史)

ピッチ抽出方法

共著

1997.2 発行

2585214

音声信号の自己相関関数から局所的なピッチゆらぎを考慮したピッチ抽出方法。

担当部分:アイデア討論、実験

(浅川 吉章、宮本 宜則、近藤 和弘、鈴木 俊郎)

音声多重化システム

共著

1997.12 発行

2692104

複数の音声呼のうち有音部分を抽出して多重化するシステムにおいて、音声呼の過去の統計量を考慮して多重化する呼を選択することを特徴とした多重化システム。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価実験、結果の検討、特許執筆

(近藤 和弘、鈴木 俊郎)

音声符号化方式

共著

1998.1 発行

2707564

音声信号を線形予測分析し、その残差信号1フレームの中から大きい信号のみを選んで伝送することで、効率的な音声符号化を行う。このとき有声フレームは1ピッチ周期分のみを伝送するが、直前のフレームが有声の場合、ピッチの連続性を考慮して伝送パルスを選択する。

担当部分:アイデア討論、実験

(浅川 吉章、市川 熹、近藤 和弘、鈴木 俊郎)

音声信号処理装置

共著

1998.2 発行

2708453

音声信号を符号化してパケットに収容して伝送するシステムにおいて、無音区間では送信側は先頭1ブロックのみを伝送し、受信側では該当無音区間は受信された1ブロック分の音声信号を繰り返し再生し、自然な無音区間を効率よく再生する。

担当部分:アイデア討論、実験結果討論

(大野 雅史、滝安 美弘、近藤 和弘)

音声パケット処理方法

共著

1998.6 発行

2760810

音声信号を符号化してパケットに収容して伝送するシステムにおいて、有音区間の先頭と最後尾をヘッダにマークしておき、有音区間の先頭部分ないしは最後尾部分が廃棄された場合は無音部で代入し、そうでなければ通常の有音部廃棄対策を行なう。

担当部分:アイデア討論、実験結果討論

(大野 雅史、近藤 和弘、滝安 美弘、浅野 道雄)

Speech Recognition Using Clustered Between Word and/or Phrase Co-articulation

共著

1998.10

US05819221

音声認識において、認識精度向上のためには単語間の音素環境に依存したモデルを使う必要がある。これには単語間環境に応じた多くの種類のモデルが必要となるが、単語間音素環境を少ないクラスに分類し、このクラス単位の環境依存モデルを用いることでモデル数を削減できる。数字列認識の場合、認識精度はほぼ同程度のまま、従来の12程度までモデル数を削減することができた。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価実験、結果の検討、特許執筆

(近藤 和弘、工藤 育男、Yu-Hung Kao, Barbara Wheatley)

情報記録再生方式および装置

共著

2000.6発行

3047987

音声信号、テキスト列、自然画像、ペンが描く軌跡のうち少なくとも1つが含まれる時系列情報と該時系列情報の再生時間を示すデータとによって情報の組が形成され、種類の異なる上記時系列情報に対する上記情報の組が同一記憶媒体に複数組記憶されて成り、各々の上記情報の持つ上記再生開始時間に応じて対応する上記時系列情報の再生が開始されることを特徴とする情報記録再生方式。

担当部分:方式提案、特許執筆

(近藤 和弘、他7名)

Digital Information System, Digital Audio Signal Processor and Signal Converter

共著

2001.8

US 6,282,611 B1

メモリ回路にオーディオデータを蓄積し、再生することを特徴とするディジタル情報システム。

担当部分:方式提案

(Nobuo Hamamoto, Kazuhiro Kondo et.al.)

Method for Phonetic Modeling Using Acoustic Decision Tree

共著

2001.11

US 6,317,712 B1

決定木を用いて音韻モデルの音素環境をクラスタ化することを特徴とする音声認識用音素モデル。

担当部分:方式提案

(Yu-Hung Kao, Kazuhiro Kondo)

能動音制御方式

共著

2002.6出願

2004.1 公開

特開2004-23446

音声信号を発生箇所近辺で入力および標本化する手段と、これより一定期間先の音声信号を予測する手段と、予測した音声信号を再生する手段とを備えた能動音制御方式。

担当部分:方式提案、特許執筆

(近藤和弘、中川清司)

音声パケット欠落補間方式

共著

2003.9出願

2005.3公開

特開2005-77889

音声信号をパケット化する手段と、パケットをネットワークに伝送する手段と、ネットワークより伝送されたパケットを受信する手段と、受信されたパケットを分解して音声信号を再現する手段と、パケットが正常に受信されなかったことを検出する手段と、欠落したパケットに含まれる音声信号を、正常に受信したパケットに含まれる音声信号から推定して補間する手段を備えた音声通信方式。

担当部分:方式提案、特許執筆

(近藤和弘、中川清司)

 

 

 

 

 

その他

学術講演会口頭発表

 

 

 

 

1チップDSP 8kbps CODEC

共著

1986.4

電子情報通信学会技術報告SP86-19

私設網において8kbpsで通信品質において音声信号を伝送可能な音声符号化方式を提案した。この方式を用いてDigital Signal Processor(DSP) 1チップで全2重符号化可能なシステムを試作した。また、マイクロプロセッサでエコー・サプレッサも実装した。

担当部分:方式の簡略化とDSPインプリメンテーション

(宮本 宜則、近藤 和弘、鈴木 俊郎、浅川 吉章、市川 熹)

音声圧縮CODECの背景雑音による不快音の防止

共著

1986.9

電子情報通信学会通信部門全国大会190

私設網において8kbpsで通信品質において音声信号を伝送可能な音声符号化方式において、背景音が周期性のある音声と誤判定され処理されることにより発生する不快音を強制的に周期性のない音として処理することによりこの現象を防止した。

担当部分:方式の討議、実験、結果の討論、インプリメンテーション

(近藤 和弘、宮本 宜則、鈴木 俊郎、浅川 吉章、村松 隆二郎)

残差圧縮(TOR)音声符号化方式の改良と主観評価

共著

1988.9

電子情報通信学会技術報告SP88-58

残差圧縮において、その品質劣化要因が残差の間引きによるフレーム単位の復号エネルギーのバラツキ、残差繰り返し周期の不正確さ等にあることを示して、これらを低減して主観品質を向上させた。

担当部分:実験、結果の討論、インプリメンテーション

(浅川 吉章、市川 熹、近藤 和弘、鈴木 俊郎)

締め出しを話中に分散させた小規模システム向きDSIの検討

共著

1989.3

電子情報通信学会全国大会B-616

私設網においてDSI(Digital Speech Interpolation)を適用するにあたり、締め出しをパワーの小さい話中部分にも分散させることにより、全体の品質劣化を抑える。

担当部分:方式の提案、実験、結果の討論、インプリメンテーション

(近藤 和弘、鈴木 俊郎、浅川 吉章、市川 熹、間瀬 一郎)

音声パケット廃棄方式の一検討

共著

1990.3

電子情報通信学会全国大会B-720

ADPCMを用いた音声パケットシステムにおいて、一部の予測係数をパケット内に収容して送ることにより、パケット廃棄により予測器が発散することを低減し、音質劣化を抑えた。

担当部分:方式の討論、実験、結果の討論

(大野 雅史、近藤 和弘)

私設ATM網用可変レートエンベデッドADPCM方式

共著

1990.10

電子情報通信学会全国大会B-627

私設Asynchronous Transfer Mode (ATM)網用可変レート音声符号化・パケット伝送方式を提案した。音声種に叡カて符号化レートおよびパケットへの収容方法、伝送優先度を変化させる。本方式を用いて符号化した音声の主観品質評価を行い、30%の情報欠落があってもそれほど音質劣化がないことを確認した。

担当部分:方式提案、シミュレーション、音質評価実験、論文執筆

(近藤 和弘、大野 雅史)

私設ATM網に適用可能な可変レートエンベデッドADPCM方式の検討

共著

1990.10

電子情報通信学会技術報告CS90-45

私設Asynchronous Transfer Mode (ATM)網に適用可能な可変レート音声符号化・パケット伝送方式を提案した。音声種に叡カて符号化レートおよびパケットへの収容方法、伝送優先度を変化させる。DSPを用いて実史ヤで音声通信を行うシステムを試作した。また本方式を用いて符号化した音声の主観品質評価を行い、30%の情報欠落があってもそれほど音質劣化がないことを確認した。

担当部分:方式提案、試作システムの設計、デバッグ、音質評価実験、論文執筆。

(近藤 和弘、大野 雅史)

私設ATM網用可変レートエンベデッドADPCM PADの検討

共著

1991.3

電子情報通信学会全国大会B-735

私設Asynchronous Transfer Mode (ATM)網に適用可能な可変レート音声符号化・パケット伝送方式のインプリメンテーションにおいて、レート切り替えの基準を前フレームの予測利得とすることにより、符号化レートの算出に必要な処理量を大幅に削減し、DSPを用いた実史ヤ符号化が可能となった。

担当部分:方式提案、試作システムの設計、デバッグ、音質評価実験、論文執筆。

(近藤 和弘、大野 雅史)

HDTVディジタルVTR用画像符号化方式の一検討

共著

1992.7

テレビジョン学会年次大会4-12

HDTVの放送素材用ディジタルビデオデッキに適用可能な画像符号化方式を提案し、その基本性能をシミュレーションにより確認した。本方式では1.2Gbpsの原信号をほとんど劣化なしで100Mbps以下で符号化する。またVCR特有の仕様であるフレーム単位の編集、早送り、スロー、ジョグ、シャトル等特殊再生も可能である。量子化器を切り替えてクラスタ単位で固定レートとし、このクラスタのテープ上の記録配置を工夫して特殊再生を実現した。

担当部分:方式提案、シミュレーション、評価実験、論文執筆。

(近藤 和弘、権田 亜紀子)

A Comparative Analysis of Japanese and English Digit Recognition

共著

1994.3

音響学会春季研究発表会1-Q-10

同一の基本認識システムを用いて、日英両言語における連続数字列の音声認識特性を比較検討した。両言語における数字列認識タスクは難易度ではほぼ同程度と思われる。線形予測次元数、特徴ベクトル次元、フレーム長等主要パラメータを変化させて計測したところ、両言語の認識精度は同程度であった。

担当部分:モデル学習、実験計画、実験、および考察、論文執筆

(近藤 和弘、Joseph Picone, Barbara Wheatley

Interphraseword Context Dependent Models for Continuously Read Japanese Speech

共著

1994.10

音響学会秋季研究発表会1-R-18

日本語連続音声認識において、単語間の音素環境を効率よくモデル化する手法を提案した。単語間の音素環境を少ないクラスに分類し、このクラス単位の環境依存モデルを用いる。数字列認識の場合、認識精度はほぼ同程度のまま、従来の12程度まで音素モデル数を削減することができた。

担当部分:方式の提案、シミュレーション、結果の分析、論文執筆

(近藤 和弘、Yu-Hung Kao, Barbara Wheatley)

インターネットとマルチメディア(予稿OHP

単著

1999.9

信学会東北支部専門講習会 pp. 39-56

マルチメディア信号をインターネットを利用して伝送する信号処理およびプロトコルについて解説した。

担当部分:全部

新しい日本語明瞭度試験方法の基礎検討

共著

2000.7

電子情報通信学会技術報告SP2000-37

 

(近藤 和弘,中川 清司)

予測符号化音声信号用電子透かし方式の一検討

共著

2000.8

電気関連学会東北支部連合大会,2A-4p.19

 

(金澤英樹,近藤和弘,吉井亜美,中川清司)

 

日本語明瞭度試験方法改良の一検討

 

共著

2000.9

音響学会秋季研究発表会,2-2-17

 

(近藤 和弘,泉 良,中川 清司)

SSB-SC方式の高分散ファイバ伝送におけるアイ開口特性シミュレーション

共著

2000.9

電子情報通信学会光通信システム研究会技術研究報告,OCS2000-52,pp. 25-30

 

(長沼有器,高野勝美,近藤和弘,中川清司)

SSB-SC変調方式の高分散光ファイバ伝送特性シミュレーション

共著

2000.10

電子情報通信学会2000年総合大会,B-10-164, p.387

 

(長沼有器,高野勝美,近藤和弘,中川清司)

ヒルベルト変換器を用いた光SSB変調特性

共著

2001.3

電子情報通信学会2001年総合大会,B-10-143, p.576

 

(田中喜久治、高野勝美、近藤和宏、中川清司)

狭帯域光変調方式のファイバ波長分散耐性に関する検討

共著

2001.3

電子情報通信学会2001年総合大会,B-10-131, p.564

 

(長沼有器、高野勝美、近藤和宏、中川清司)

広帯域騒音制御に適永ツ能な帯域分割適駅\測方式の研究

共著

2001.3

音講論集1-P-15

 

(菊地 淳、近藤 和弘、中川 清司、田中 喜久治)

日本語了解度試験における親密度の影響

共著

2001.3

音講論集3-Q-19

 

(近藤 和弘、泉 良、中川 清司)

日本語の了解度試験方法改良の評価

共著

2001.3

音講論集3-Q-20

 

(近藤 和弘、泉 良、中川 清司)

新しい日本語了解度試験方法の評価

共著

2001.3

信学技報SP2000-163pp. 25-32

 

(近藤 和弘、泉 良、中川 清司)

インターネットを用いた実史ヤマルチメディア通信システムの基礎検討

共著

2001.8

電気関連学会東北支部連合大会,2H10p.272

 

(渡辺岳人,近藤和弘,中川清司)

光ヒルベルト変換器を用いたSSB変調光伝送方式によるアイ開口特性シミュレーション

共著

2001.9

電子情報通信学会2001年ソサエティ大会,B-10-131

 

(田中喜久治、高野勝美、近藤和宏、中川清司)

インターリービングを利用したパケット欠落による符号化音響信号劣化の品質向上方式

共著

2001.12

映像情報メディア学会冬季大会6-4

 

(渡辺真二、近藤和弘、佐藤政志、中川清司)

パケット欠落による符号化音響信号劣化の品質向上方式と品質評価

共著

2002.3

音響学会春季研究発表会1-P-28

 

(渡辺真二、近藤和弘、佐藤政志、中川清司

総遅延最適化スパニングツリー

共著

2002.8

電気関連学会東北支部連合大会,1D9p.121

 

(渡辺岳人,近藤和弘,中川清司)

携帯電話等における放射音声の能動制御に関する一検討

共著

2002.9

音響学会秋季研究発表会3-P-20

 

(近藤 和弘、中川 清司)

利用波長数を最適化したVWPネットワークの自己回復特性

共著

2003.3

電子情報通信学会2003年総合大会,B-6-57

 

佐々木優,中川清司,高野勝美,近藤和弘)

放射音声の能動制御における長期予測の一検討

共著

2003.3

日本音響学会2003年春季研究発表会,3-P-24

 

(近藤 和弘、中川 清司)

MPEG4オーディオ符号化伝送方式における符号欠落対策

共著

2003.3

平成14年度第4回情報処理学会東北支部研究会,A

 

小林智幸,島田淳一,近藤和弘,中川清司)

リアルタイムグループウェア用図面共有サブシステムの基礎検討

共著

2003.3

平成14年度第4回情報処理学会東北支部研究会,A2

 

(北島雄一朗,近藤和弘,中川清司)

広帯域音声符号化方式に適用可能な電子透かしの検討

共著

2003.3

平成14年度第4回情報処理学会東北支部研究会,A3

 

清野智之,近藤和弘,中川清司)

スペクトル拡散を用いた音響信号用電子透かしの基礎検討

共著

2003.3

平成14年度第4回情報処理学会東北支部研究会,A4

 

(竹花進悟,近藤和弘,中川清司)

アドホックネットワークの最隣接端末間中継方式による経路設定

共著

2003.8

平成15年度電気関係学会東北支部連合大会,1J6p.357

 

阿部伸哉,中川清司,高野勝美,近藤和弘

スペクトル拡散を用いた音響信号用電子透かしの基礎検討

共著

2003.8

平成15年度電気関係学会東北支部連合大会,2I22p.344

 

(竹花進悟,近藤和弘,中川清司)

透かし検出に線形予測法を用いた電子透かしの基礎検討

共著

2003.9

日本音響学会2003年秋季研究発表会, 2-Q-3, pp.317-318

 

(竹花進悟,近藤和弘,中川清司)

線形予測を用いた音声パケット欠落方式の一検討

共著

2003.9

日本音響学会2003年秋季研究発表会, 1-8-3, pp.187-188

 

(近藤 和弘、中川 清司)

二者択一式日本語了解度試験方法の詳細評価

共著

2004.3

平成15年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A2-4

 

(藤森 雅也、近藤 和弘、中川 清司)

高圧縮付加データとインターリーブを併用したMPEGオーディオ符号化方式の符号欠落対策

共著

2004.3

平成15年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A2-5

 

(新関 忠明、近藤 和弘、中川 清司)

 二者択一式日本語了解度試験法の低域通過特性の検討

共著

 2005.3

 平成16年度第6回情報処理学会東北支部研究会,A2-2

 

(藤森 雅也、近藤 和弘、中川 清司)

符号化方式に依存しない音響信号用電子透かし方式の評価

共著

2005.3

平成16年度第6回情報処理学会東北支部研究会,A2-3

(竹花進悟,近藤和弘,中川清司)

高圧縮不可データを用いた符号化音響信号劣化の品質向上方式

共著

2005.3

日本音響学会2005年春季研究発表会, 3-P-9, pp.257-258

(新関 忠明、近藤 和弘、中川 清司)

放射音声の能動制御の評価

共著

2005.3

日本音響学会2005年春季研究発表会, 3-Q-, pp.507-508

(近藤 和弘、中川 清司)

光単側波帯変調信号のファイバ非線形による自己位相変調効果

共著

2005.6

電子情報通信学会光通信システム研究会技術研究報告OCS2005-32, pp. 32-35

(高野勝美,村上崇,近藤和弘,中川清司)

骨伝導音声等化フィルタの一検討

共著

2006.3

日本音響学会2006年春季研究発表会, 3-Q-12

(近藤 和弘、藤田友恵、中川 清司)

二者択一式日本語了解度試験方法の単語リストの再検討

共著

2006.3

日本音響学会2006年春季研究発表会, 3-P-25

(藤森 雅也近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

オーディオパケット伝送欠落対策における付加データ量削減の検討

共著

2006.3

日本音響学会2006年春季研究発表会, 1-Q-30

(新関 忠明、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

無線LANを用いた測位方式および推定位置を用いたアプリケーションの検討

共著

2006.3

平成17年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A2-1

(平松 孝規、矢澤 隆雄、近藤 和弘、中川 清司)

会話音声の音像位置方位検知精度に関する基礎検討

共著

2006.3

平成17年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A2-2

(寺田 博俊、近藤 和弘、中川 清司)

音像定位を利用した遠隔協調会議システムに関する基礎検討

共著

2006.3

平成17年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A2-3

(北島 雄一朗、近藤 和弘、中川 清司)

圧電振動子を用いたアクティブ制御衝撃音吸収床の検討

共著

2006.3

平成17年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A2-4

(安斎 幹人、近藤 和弘、中川 清司)

客観的音声品質評価方法PESQを用いた日本語了解度の推定方法について

共著

2006.3

平成17年度第5回情報処理学会東北支部研究会,A4-1

(加賀 類、近藤 和弘、中川 清司)

Influence of un-balanced optical FIR Hilbert transformers on optical SSB standard single-mode fiber transmission

共著

2006.8

平成18年度電気関係学会東北支部連合大会1A15p.15

(Y. Sawaguchi, K. Takano, T. Murakami, N. Hanzawa, K. Kondo and K. Nakagawa)

The third order optically phase-shifted Hilbert transformers for optical single side-band modulation

共著

2006.8

平成18年度電気関係学会東北支部連合大会1A16p.16

(N. Hanzawa, T. Yui, K. Takano, K. Kondo and K. Nakagawa,)

Analog signal transmission in optical multimode fiber with WDM-pulse-position-modulation

共著

2006.8

平成18年度電気関係学会東北支部連合大会1A18p.18

(H. Hinokuma, K. Takano, K. Kondo and K. Nakagawa)

パッチワーク法を用いた音響信号用電子透かしの性能評価

共著

2007.3

平成18年度第5回情報処理学会東北支部研究会,B4-1

(平塚 広大、近藤 和弘、高野、勝美、中川 清司)

線形予測を用いたAACオーディオ符号欠落劣化の補間と評価

共著

2007.3

平成18年度第5回情報処理学会東北支部研究会,B4-2

(秋葉 勇樹、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

実音響空間における音像方位角認知精度の比較

共著

2007.3

平成18年度第5回情報処理学会東北支部研究会,B4-3

(千葉 崇仁、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

パケット伝送による音響符号損失劣化緩和の検討と評価

共著

2007.9

日本音響学会2007年秋季研究発表会, 3-P-16

(秋葉 勇樹、西山 裕史、近藤 和弘、中川 清司)

水平面上における会話音声の認知精度に対する妨害音の影響

共著

2007.9

日本音響学会2007年秋季研究発表会, 3-P-22

(千葉 崇仁、寺田 博俊、近藤 和弘、中川 清司)

パッチワーク法を用いた電子透かしのアナログチャネル耐性について

共著

2007.11

2回マルチメディア情報ハイディング研究会資料、pp. 13-16

(平塚 広大、近藤 和弘、中川 清司)

無線LANZigBeeを併用した位置測定方法の検討

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-1-1

(平松 孝規、近藤 和弘、中川 清司)

仮想3次元空間音声の伝送符号化方式が音像定位精度に与える影響

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-1-2

(小林 洋介、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

実音響空間におけるノイズ提示方向及びノイズ量が音声了解度に与える影響

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-1-3

(千葉 崇仁、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

スペクトル拡散を用いた音響信号用電子透かし方式の頑強性向上

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-1-4

(菅野 隆太、近藤 和弘、中川 清司、高野 勝美)

音声認識システムを用いた音声了解度推定方法の基礎検討

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-1

(高野 祐介、近藤 和弘、中川 清司)

史ヤ −周波数フレームに対するフレーム損失劣化緩和方法の基礎検討

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-2

(秋葉 勇樹、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

音像定位した音声と妨害雑音間距離が及ぼす音声了解度への影響

共著

2008.3

平成19年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-3

(矢野 式安、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

周波数領域における線形予測を用いた音響符号劣化緩和

共著

2008.3

日本音響学会2008年春季研究発表会, 1-P-24

(秋葉 勇樹、近藤 和弘、中川 清司)

実音響空間水平面内音像位置が与える日本語了解度への影響

共著

2008.3

日本音響学会2008年春季研究発表会, 3-P-16

(千葉 崇仁、近藤 和弘、中川 清司)

ステレオ符号化が仮想3次元空間音声の音像定位精度に与える影響

共著

2008.8

電子情報通信学会電気音響研究会技術研究報告 EA2008-56

(小林 洋介、近藤 和弘、中川 清司、高野 勝美)

実音響空間と個別測定HRTFを用いた仮想音響空間における日本語了解度への影響

共著

2008.9

日本音響学会2008年秋季研究発表会, 1-P-11

(千葉 崇仁、矢野 式安、近藤 和弘、中川 清司)

仮想3次元空間音声のでんそう符号化方式が音声了解度に与える影響

共著

2008.9

日本音響学会2008年秋季研究発表会, 1-P-8

(小林 洋介、矢野 式安、近藤 和弘、中川 清司)

スペクトル拡散を用いた音響信号用電子透かしに対するスペクトル整形の影響

共著

2008.9

日本音響学会2008年秋季研究発表会, 3-P-13

(菅野 隆太、近藤 和弘、中川 清司)

カーナビゲーション音声の明瞭度向上の検討

共著

2008.12

電子情報通信学会電気音響研究会技術研究報告 EA2008-102

(三浦 正範、近藤 和弘、井坂 秀治)

HE-AAC符号化におけるステレオ方式が仮想3次元音声に与える影響

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-1-3

(小林 洋介、近藤 和弘、中川 清司)

線形予測と符号訂正を用いた音響パケット損失補間方式の検討

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-1-4

(秋葉 勇樹、近藤 和弘、高野 勝美、中川 清司)

骨伝導と空気伝導音のヘッドホン提示空間音像定位精度および音声了解度の比較

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-1-5

(柳生 寛幸、近藤 和弘、中川 清司、高野 勝美)

話者適営cfルを用いた音声認識システムによる音声了解度推定方法の一検討

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-2-1

(高野 祐介、近藤 和弘、中川 清司)

実空間で競合音存在下頭部運動の有無が音声了解度に及ぼす影響

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-2-2

(齋藤 直、近藤 和弘、中川 清司、高野 勝美)

能動騒音制御における2次経路変化の影響

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-2-3

(山根 悠、近藤 和弘、中川 清司)

スピーカ提示実音源とヘッドホン提示仮想音源の日本語音声了解度比較

共著

2009.3

平成20年度情報処理学会東北支部研究会,A-2-4

(千葉 崇仁、近藤 和弘、中川 清司)

チャネル間無相関化加算エコーの極性を用いたステレオ音響信号用データハイディング法の基礎検討

単著

2009.3

日本音響学会2009年春季研究発表会, 1-4-17

(近藤 和弘)

低ビットレートMPEG 音響符号化方式が仮想3 次元音声に与える影

共著

2009.3

日本音響学会2009年春季研究発表会, 1-9-21

(小林 洋介、近藤 和弘、中川 清司)

実音源提示とHRTF を用いた音像提示による競合ノイズ下日本語音

声了解度への影響比較

共著

2009.3

日本音響学会2009年春季研究発表会, 1-9-23

(千葉 崇仁、近藤 和弘、中川 清司)

音声認識結果を用いた音声了解度推定方法の一検討

共著

2009.3

日本音響学会2009年春季研究発表会, 2-Q-19

(高野 祐介、近藤 和弘、中川 清司)

雑音適営cfルを用いた音声認識システムによる音声了解度推定方法の一検討

共著

2009.9

日本音響学会2009年秋季研究発表会, 3-3-11

(高野 祐介、近藤 和弘、中川 清司)

HE-AACにおけるステレオ符号化方式が日本語音声了解度に与える影響

共著

2009.9

日本音響学会2009年秋季研究発表会, 3-Q-28

(小林 洋介、近藤 和弘、中川 清司)

実空間における音声了解度への頭部運動の影響

共著

2009.9

日本音響学会2009年秋季研究発表会, 3-Q-29

(齋藤 直、近藤 和弘、中川 清司、高野 勝美)

骨伝導音の空間音像定位精度および音声了解度の特性

共著

2009.9

日本音響学会2009年秋季研究発表会, 3-Q-30

(柳生 寛幸, 矢野 式安, 近藤 和弘)

HE-AAC符号化が立体音声の音質と音声了解度へ与える影響

共著

2010.3

平成21年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-1

(小林 洋介、井上 脩平、近藤 和弘、中川 清司)

音声認識システムによる音声了解度推定のための音響モデル適応の検討

共著

2010.3

平成21年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-2

(高野祐介,近藤和弘,中川清司)

空気伝導と骨伝導ヘッドホンを用いた空間定位音声了解度の比較

共著

2010.3

平成21年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-3

(神田敬幸,近藤和弘,小林洋介,中川清司,柳生寛幸,岩谷幸雄)

仮想音響空間内の妨害雑音の仰角が音声了解度に及ぼす影響

共著

2010.3

平成21年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-4

(井上脩平,近藤和弘,小林洋介,中川清司,岩谷幸雄)

指向性の強いパラメトリック・スピーカーを並行配置した音声了解度の評価

共著

2010.3

平成21年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-5

(狩野二人,近藤和弘,三浦正範,小林洋介,中川清司,高野勝美)

仮想3次元音響空間における競合立体妨害音の仰角が日本語音声了解度に与える影響

共著

2010.3

日本音響学会2010年春季研究発表会, 3-P-24

(小林 洋介、井上 脩平、近藤 和弘、中川 清司)

マルチメディア・コンテンツにおいて音声の相対的遅延が短期記憶に与える影響

共著

2010.3

電子情報通信学会2010年総合大会B-11-27

(矢野式安・渋谷 徹・近藤和弘・中川清司)

チャネル間相関調整用エコーの極性を利用したステレオ音響信号用データハイディング法の特性

単著

 2010.6

 10回マルチメディア情報ハイディング研究会資料、pp. 19-24

 (近藤 和弘)

ステレオ符号化が仮想3次元空間音声の音声了解度へ与える影響

共著

2010.6

電子情報通信学会電気音響研究会技術研究報告 EA2010-23

(小林 洋介、近藤 和弘、中川 清司)

空気伝導と骨伝導ヘッドホンを用いた空間定位音声了解度の比較 共著 2010.8 平成22年度電気関係学会東北支部連合大会, 2F06 (神田 敬幸、小林 洋介、近藤 和弘、柳生 寛幸)

頭部運動が音声了解度へ及ぼす影響

共著

2010.9

日本音響学会2010年秋季研究発表会, 1-10-10

(齋藤 直、近藤 和弘、小坂 哲夫)

チャネル間相関調整用エコーの極性を利用したステレオ音響信号用データハイディングの評価

単著

2010.9

日本音響学会2010年秋季研究発表会, 1-P-24

 (近藤 和弘)

仮想3次元空間における音声了解度推定の検討

共著

2010.9

日本音響学会2010年秋季研究発表会, 3-Q-1

(小林 洋介、近藤 和弘)

シェル型圧電スピーカを応用したカーナビ用音声アノテーションの検討 共著 2010.9 日本機械学会Dynamics and Design Conference, 601 (三浦 正範、田中 慎太郎、近藤 和弘、井坂 秀治)
骨伝導ヘッドホンを用いた拡張現実感の音声了解度評価

共著

2011.3 H23東北地区若手研究者研究発表会,YS-9-D9  (穴沢 直也、近藤 和弘、柳生 寛幸、神田 敬幸)
併設した超指向性パラメトリック・スピーカの最適傾斜配向の検討

共著

2011.3 H23東北地区若手研究者研究発表会,YS-9-D10 (寺田 智裕、近藤 和弘、狩野 二人)
話者音声より作成した雑音による音声漏えい防止の検討

共著

2011.3 H23東北地区若手研究者研究発表会,YS-9-D11 (小宮山 智裕、近藤 和弘)
頭部運動が3次元空間の音像定位した音声了解度に及ぼす影響 共著 2011.3 平成22年度情報処理学会東北支部研究会,B-1-5 (齋藤 直、小坂 哲夫、近藤 和弘)
仮想空間内の音声了解度推定に用いるひずみ尺度の検討 共著 2011.3 平成22年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-1 (小林 洋介、近藤 和弘)
MRI騒音のあるオペレーション室を想定したANCヘッドセット応用双方向通信システムとその了解度 共著 2011.3 平成22年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-2 (山根 悠、近藤 和弘)
話速変換による単語了解度の音韻的特徴の検討 共著 2011.3 平成22年度情報処理学会東北支部研究会,B-2-3 (渋谷 徹、小林 洋介、近藤 和弘)
骨伝導ヘッドホンによる音声提示の妨害法による音声了解度比較 共著 2011.8 平成23年度電気関係学会東北支部連合大会、2E13 (穴沢 直也、近藤 和弘)
話者音声より作成した妨害雑音の実空間の音声了解度評価 共著 2011.8 平成23年度電気関係学会東北支部連合大会、2E14 (小宮山 智裕、近藤 和弘)
圧電スピーカの振動と放射音特性に関する実験的検討 共著 2011.9 日本機械学会Dynamics and Design Conference, (三浦 正範、高野 芳幸、井坂 秀治、近藤 和弘)
仮想音響空間内の音声了解度推定に用いるひずみ尺度の検討 共著 2011.9 第10回情報科学技術フォーラム(FIT)、E-020 (小林 洋介、近藤 和弘)
バイノーラル音声の了解度推定に用いる学習条件の検討 共著 2011.9 日本音響学会2011年秋季研究発表会, 1-Q-25 (小林 洋介、近藤 和弘)
音響信号に対する情報ハイディング及びその評価基準の検討 共著 2011.12 電子情報通信学会電気音響・マルチメディア情報ハイディング研究会技術研究報告、EA2011-101, EMM2011-61  (西村 明、萩原昭夫、鵜木祐史、近藤和弘、薗田光太郎、岩村惠市、立花隆輝)
音響信号に対する情報ハイディングの評価基準 共著 2012.1-2 信学会 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS)、3F1-4 (西村 明、萩原昭夫、鵜木祐史、近藤和弘、薗田光太郎、岩村惠市、立花隆輝)
音響電子透かし技術の評価基準と評価コンテスト 共著 2012.3 電子情報通信学会2012年総合大会 (西村 明、萩原昭夫、鵜木祐史、近藤和弘、薗田光太郎、岩村惠市、立花隆輝)
サポートベクトル回帰を用いたバイノーラル音声了解度推定の詳細検討 共著 2012.3 日本音響学会2012年春季研究発表会 3-Q-5 (小林 洋介、近藤 和弘)
音響信号に対する情報ハイディングの評価基準 共著 2012.3 日本音響学会2012年春季研究発表会 3-1-24 (西村 明、荻原 昭夫、鵜木 祐史、近藤 和弘、薗田 光太郎、岩村 恵市、立花 隆輝)
線形予測とベクトル量子化を用いた音響信号用可逆電子透かしの検討 共著 2012.3 H24東北地区若手研究者研究発表会,YS-10-A12 (阿部 靖広、近藤 和弘)
三次元音響会議システムにおけるヘッドトラッキング導入効果の評価 共著 2012.3 H24東北地区若手研究者研究発表会,YS-10-A13 (阿部 靖広、近藤 和弘)
客観的音声品質評価法を用いた日本語了解度推定方法の検討 共著 2012.3 H24東北地区若手研究者研究発表会,YS-10-A14 (阪野 俊洋、近藤 和弘)
語頭子音特徴による音声の伸長・短縮の単語了解度への影響 共著 2012.3 H24東北地区若手研究者研究発表会,YS-10-A15 (渡邊 瞳、渋谷 徹、小林 洋介、近藤 和弘)
優秀発表賞受賞
自転車用音響拡張現実システムで想定される風雑音と対策の基礎検討 共著 2012.3 H24東北地区若手研究者研究発表会,YS-10-A19 (渡辺 英人、三浦 正範、近藤 和弘)
A Watermarking Method for Embedding Short Information Split into Audio and Video Signals 共著 2012.8 平成24年度電気関係学会東北支部連合大会、1A04 (Yoshimi Yamguchi, Toshio Koga, Kazuhiro Kondo)
Evaluation of the portable AAR environmental sound source accuracy 共著 2012.8 平成24年度電気関係学会東北支部連合大会、1A06 (Masanori Miura, Hideto Watanabe, Kazuhiro Kondo)
原音を必要としない特徴量に対しNeural Netを適用した日本語音声了解度推定 共著 2012.8 平成24年度電気関係学会東北支部連合大会、2G13 (阪野 俊洋、小林 洋介、近藤 和弘)
帯域別SNR とサポートベクトル回帰を用いた音声了解度推定 共著 2012.9 日本音響学会2012年秋季研究発表会 2-Q-a2 (小林 洋介、近藤 和弘)
音声了解度推定のための騒音クラスタリングの検討 共著 2012.9 日本音響学会2012年秋季研究発表会 2-Q-a1 (小林 洋介、近藤 和弘)
第1 回音響電子透かしコンテスト実施結果とその講評 共著 2012.9 電子情報通信学会電気音響・マルチメディア情報ハイディング研究会技術研究報告、 EA2012-95,EMM2012-77 (西村 明、荻原 昭夫、鵜木 祐史、近藤 和弘)
客観的評価値を用いたデータを埋め込んだ音響信号品質の推定の基礎検討 単著 2012.9 電子情報通信学会電気音響・マルチメディア情報ハイディング研究会技術研究報告、 EA2012-93,EMM2012-75 (近藤 和弘)
ヘッドトラッキングを用いた音声源位置の頭部運動適応が定位音声了解度に及ぼす影響 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-A11 (阿部 靖広、近藤 和弘)
拡張現実を用いた仮想コンサート提示システムの試作と評価 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-A12 (鈴木 大貴、近藤 和弘)
適応話速変換を用いた天気予報音声の了解度の評価 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-A13 (滝口 紘史、近藤 和弘)
骨伝導ヘッドホンを用いた二輪車用拡張音響現実システム提示音声了解度の改善方法 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-A14 (河合 稿、三浦 正範、近藤 和弘)
同性話者音声から合成した雑音を用いたマスキング効果の評価 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-A15 (柏田 慎太朗、小宮山 智裕、近藤 和弘)
客観評価尺度PEMO-Qを用いた音声品質推定の検証 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-A16 (山口 遼、近藤 和弘)
優秀発表賞受賞
Kinectを用い た頭部追跡型パラメトリックスピーカの検討 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-P03 (柏瀬 瞬、近藤 和弘)
優秀発表賞受賞
複数楽器が同時演奏される楽曲からの音源同定方法の基礎検討 共著 2013.3 H25東北地区若手研究者研究発表会,YS-11-P04 (高橋 優太、近藤 和弘)
音声了解度推定のための騒音クラスタリングの詳細評価 共著 2013.3 日本音響学会2013年春季研究発表会 2-Q-19 (小林 洋介、近藤 和弘)
学生優秀発表賞
原音を用いない特徴量による音声了解度推定 共著 2013.3 日本音響学会2013年春季研究発表会 2-Q-20 (阪野 俊洋、小林 洋介、近藤 和弘)
拡張音響現実を志向した高臨場音響出力の検討 共著 2013.3 日本音響学会2013年春季研究発表会 2-Q-37 (穴沢 直也、近藤 和弘)
第1 回音響電子透かしコンテスト講評と今後の評価への取り組み 共著 2013.3 日本音響学会2013年春季研究発表会 2-Q-42 (西村 明、荻原 昭夫、鵜木 祐史、近藤 和弘)
客観的評価値を用いた電子透かし入り音響信号品質の推定 共著 2013.3 日本音響学会2013年春季研究発表会 2-Q-44 (近藤 和弘)
特定話者マスカーによる音声マスキング時の音声了解度と心理印象評価 共著 2013.3 日本音響学会2013年春季研究発表会 2-Q-48 (小宮山 智裕、近藤 和弘)
Speech intelligibility improvement by speech morphing for speech under wind noise in AAR systems for pedestrians and bicyclists 共著 2013.8 平成25年度電気関係学会東北支部連合大会、2A02 (M. Miura, K. Kawai, K. Kondo)
Speech intelligibility estimation using SVR on features not requiring clean sources 共著 2013.8 平成25年度電気関係学会東北支部連合大会、2A03 (T. Sakano, Y. Kobayashi, K. Kondo)
拡張音響提示デバイスの声了解度比較 共著 2013.8 平成25年度電気関係学会東北支部連合大会、2C05 (小林洋介、穴沢直也、近藤和弘)
アクティブノイズコントロールを用いた歌声騒音低減に関する検討 共著 2013.8 平成25年度電気関係学会東北支部連合大会、2C13 (鈴木大貴、近藤和弘)
Kinect を用いた聴取者追尾型超指向性スピーカシステムの基礎検討 共著 2013.9 日本音響学会2013年秋季研究発表会 3-P-42 (柏瀬瞬、近藤和弘)
パラメータ最適化による騒音クラスタリングと了解度推定モデルの再評価 共著 2013.9 日本音響学会2013年秋季研究発表会 3-P-49 (小林洋介、近藤和弘)
原音を必要としない音声評価尺度を用いた音声了解度推定 共著 2013.9 日本音響学会2013年秋季研究発表会 3-P-50 (阪野俊洋、小林洋介、近藤和弘)
拡張音響現実に用いる2種の音響デバイスの音声了解度比較 共著 2013.11 電子情報通信学会電気音響・マルチメディア情報ハイディング研究会技術研究報告、 EA2013-80,EMM2013-80 (小林洋介、穴沢直也、近藤和弘)
二輪車・歩行者用拡張音響現実型端末の風雑音対策の検討 共著 2013.11 電子情報通信学会電気音響・マルチメディア情報ハイディング研究会技術研究報告、 EA2013-81,EMM2013-81 (三浦正範、近藤和弘)
ヘッドトラッキングを用いた3次元音声ピッキングシステムの検討 共著 2013.12 映像情報メディア学会冬季大会、3-4 (阿部靖弘、近藤和弘)
複数の同性話者音声を合成したマスキング雑音の性能評価 共著 2014.2 H26東北地区若手研究者研究発表会,YS-12-A5 (桜井弘毅、近藤和弘)
音響信号用電子透かしのフレーム同期用乱数系列の検討 共著 2014.2 H26東北地区若手研究者研究発表会,YS-12-A5 (山田丈二、近藤和弘)
文章を用いたロングパスエコー下の了解度評価法の検討 共著 2014.2 H26東北地区若手研究者研究発表会,YS-12-A6 (高橋憲敬,小林洋介,近藤和弘)
優秀発表賞受賞
二輪車用拡張音響現実システムにおいて風雑音抑制フィルタが方位知覚精度に与える影響 共著 2014.2 H26東北地区若手研究者研究発表会,YS-12-P3 (手塚創、近藤和弘)
超指向性スピーカを応用した歩行者追尾型マスキングシステムの基礎検討 共著 2014.2 H26東北地区若手研究者研究発表会,YS-12-P4 (大場真人、近藤和弘)
映像情報メディア学会東北支部 優秀賞
楽器音のRandom Forest法による少数特徴量からの音源道程手法 共著 2014.3 日本音響学会2014年春季研究発表会,1-P5-2 (高橋優太、近藤和弘)
アクティブノイズコントロールを用いた歌唱音低減に関する検討 共著 2014.3 日本音響学会2014年春季研究発表会,1-P5-10 (鈴木大貴、近藤和弘)
文章を用いたロングパスエコー下での了解度評価法と伝送パラメータを用いない推定に関する基礎的な検討共著2014.3日本音響学会2014年春季研究発表会,2-P5-14(小林洋介、高橋憲敬、近藤和弘)
Kinectを用いた移動型人追跡指向性スピーカの基礎検討 共著 2014.3 日本音響学会2014年春季研究発表会,1-P5-2 (柏瀬瞬、近藤和弘)
未知音声に対して音声了解度推定を行うためのノンレファレンス特徴量の検討 共著 2014.3 日本音響学会2014年春季研究発表会,2-P5-25 (阪野俊洋、小林洋介、近藤和弘)
ロングパスエコーを想定した文章了解度評価法と伝送パラメータを用いない推定の基礎検討 共著 2014.8 電子情報通信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2014-13, pp. 7-12 (小林洋介、高橋憲敬、近藤和弘)
ITU-T P.563標準の特徴量を用いた音声了解度客観推定の検討 単著 2014.8 電子情報通信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2014-14, pp. 13-18 (近藤和弘、阪野俊洋、小林洋介)
超指向性スピーカを応用した歩行者追尾方マスキングシステムの製作 共著 2014.8 平成26年度電気関係学会東北支部連合大会、2E05 (大場真人、近藤和弘)
音響信号用電子透かしにおけるフレーム同期方法の検討 共著 2014.8 平成26年度電気関係学会東北支部連合大会、2E06 (山田丈二、近藤和弘)
楽器発音特徴に対するRandom Forest法による音源同定方法の検討 共著 2014.9 日本音響学会2014年秋季研究発表会,1-Q-16 (高橋優太、近藤和弘)
リアルタイムアクティブノイズコントロールシステムによる歌声低減性能の評価 共著 2014.9 日本音響学会2014年秋季研究発表会,2-P-38 (鈴木大貴、近藤和弘)
移動型人追跡指向性スピーカを用いた音声通信方法の基礎検討 共著 2014.9 日本音響学会2014年秋季研究発表会,2-P5-41 (柏瀬瞬、近藤和弘)
音声マスキングシステムのためのブートストラップ型マスカー合成法の検討 共著 2014.9 日本音響学会2014年秋季研究発表会,2-P5-42 (小林洋介、近藤和弘)
音響用電子透かしを用いた改ざんの検出と位置の推定 共著 2015.2 H27東北地区若手研究者研究発表会,YS-13-C2 (近藤健史、近藤和弘)
両耳聴音声了解度の客観推定方法の基礎検討 共著 2015.2 H27東北地区若手研究者研究発表会,YS-13-C3 (平和也、近藤和弘)
iBeaconを用いた拡張音響ナビゲーションシステム用屋内測位法の検討 共著 2015.2 H27東北地区若手研究者研究発表会,YS-13-P64 (高橋千秋、近藤和弘)
超指向性スピーカー応用聴取者追尾システムの性能向上の検討 共著 2015.2 H27東北地区若手研究者研究発表会,YS-13-P65 (後藤雄太、近藤和弘)
歌唱音声の能動消音に適した音響管構造の基礎検討 共著 2015.2 H27東北地区若手研究者研究発表会,YS-13-P66 (松浦圭佑、近藤和弘)
優秀発表賞受賞
AI帯域間相関を用いた二者択一型了解度推定の基礎検討 単著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 1-3-11 二者択一型単語了解度試験DRTの正答率を、明瞭度指数(AI)で用いる帯域間相関値から推定する。 候補単語テンプレートと試験単語間のAI帯域間相関よりロジスティック回帰を用いて、加算騒音に対し了解度推定が可能である。
音声伝送系の品質劣化を考慮した屋外拡声器のブラインド了解度予測 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 2-Q-27 (小林洋介、西田楓、近藤和弘)
音声伝送系の品質劣化を考慮した屋外拡声器の了解度評価 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 2-Q-28 (西田楓、小林洋介、近藤和弘)
Random ForestとNMFによる音源同定の検討 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 3-5-4 (高橋優太、近藤和弘)
ANCを用いた歌声消音マイクの開発に向けた検討 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 1-Q-3 (鈴木大貴、近藤和弘)
自律移動スピーカを用いた音声通信方法の検討 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 1-Q-49 (柏瀬瞬、近藤和弘)
音響信号用電子透かしにおける同期位置推定の検討 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 1-Q-31 (山田丈二、近藤和弘)
超指向性スピーカを応用した歩行者追尾型マスキングシステムの改良 共著 2015.3 日本音響学会2015年春季研究発表会, 2-P-27 (大場真人、近藤和弘)
Articulation Index Band Correlationを用いた二者択一音声了解度推定の検討 単著 2015.8 信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2015-21, pp. 65-70 (近藤和弘)
バイノーラル音声了解度の了解度の客観推定方法の基礎検討 共著 2015.8 信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2015-22, pp. 71-76 (平和也、近藤和弘)
スピーチマスキングシステムに用いるブートストラップ型マスカーの品質評価 共著 2015.8 信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2015-23, pp. 77-82 (小林洋介、近藤和弘)
自立移動型聴取者追尾システム及びそれを応用したマスキングシステムの性能評価法の検討 共著 2015.9 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 2-P-21, pp. 727-728 (大場真人、近藤和弘)
ベターイヤーモデルを用いたバイノーラル音声了解度の基礎検討 共著 2015.9 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 2-P-44, pp. 495-496 (平和也、近藤和弘)
音響信号用電子透かしにおける同期方式の比較検討 共著 2015.9 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 2-P-22, pp. 729-730 (山田丈二、近藤和弘)
iBeaconを用いた屋内用測位方法と屋内用拡張音響現実ナビゲーションへの応用検討 共著 2015.9 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 1-P-4, pp. 605-606 (高橋千秋、近藤和弘)
アクティブノイズコントロールを用いた歌声消音マイクの基礎検討 共著 2015.9 日本音響学会2015年秋季研究発表会, 1-P-4, pp. 603-604 (松浦圭佑、鈴木大貴、近藤和弘)
判別器を用いた屋外拡声音声了解度の予測法 共著 2015.11 信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2015-26/EMM2015-47, pp. 13-18 (小林洋介、近藤和弘)
音響用電子透かしを用いた改ざん検出方法の改良 共著 2016.3 H28東北地区若手研究者研究発表会,YS-14-A9 (宮川俊希、近藤和弘)
3次元音響システムを用いた視覚障碍者向けナビゲーションシステムの基礎検討 共著 2016.3 H28東北地区若手研究者研究発表会,YS-14-A10 (松田謙、近藤和弘)
カラオケ歌声を効率的に原音可能なダクト構造の基礎検討 共著 2016.3 H28東北地区若手研究者研究発表会,YS-14-P1 (千田誉、近藤和弘)
超指向性パラメトリックスピーカを用いた受話者追尾音声提示システムの改良 共著 2016.3 H28東北地区若手研究者研究発表会,YS-14-P3 (吉澤寿春、近藤和弘、柏瀬瞬)
iBeaconを用いた屋内用測位法の検討 共著 2016.3 H28東北地区若手研究者研究発表会,YS-14-P21 (高橋千秋、近藤和弘)
優秀発表賞受賞
周波数重み付けSNR を単語候補間で比較する二者択一型了解度推定方法の基礎検討 単著 2016.3 日本音響学会2016年春季研究発表会, 1-6-8, pp. 453-456
(近藤和弘)
ANC歌声消音マイクの膨張型構造の基礎検討 共著 2016.3 日本音響学会2016年春季研究発表会, 1-P-32, pp. 737-738
(松浦圭佑、千田誉、鈴木大貴、近藤和弘)
機械学習と音声認識による拡声音声品質予測 共著 2016.3 日本音響学会2016年春季研究発表会, 1-9-13, pp. 453-456
(小林陽介、太田健吾、近藤和弘)
自律移動型聴取者追尾マスキングシステムの了解度評価 共著 2016.3 日本音響学会2016年春季研究発表会, 2-P-25, pp. 831-832
(大場真人、近藤和弘)
位相に乱数同期パターンを埋め込んだ音響信号用電子透かし用同期方式の検討 共著 2016.3 日本音響学会2016年春季研究発表会, 1-P-37, pp. 747-748
(山田丈二、近藤和弘)
バイノーラル音声了解度推定における帯域別選択型特徴量抽出法の基礎検討 共著 2016.3 日本音響学会2016年春季研究発表会, 2-Q-26, pp. 523-524
(平和也、近藤和弘)
客観尺度を単語候補間で比較する二者択一型了解度推定方法の検討 単著 2016.8 信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2016-20, pp. 1-6 二者択一選択型の音声了解度試験において,単語候補間から一方の単語を選択する評価様式を模擬して了解度の推定を行う了解度客観推定法について検討した.客観尺度としては周波数重み付けセグメンタルSNR (fwSNRseg)を用いた.この尺度を明瞭度指数(AI) 標準で用いられているものと同じ帯域に分けて用いた.この帯域別に,劣化のある試験単語と,2 つの候補単語間のテンプレートデータ間で距離尺度を計算した.この時,正答単語の距離尺度(SNRseg)が近い帯域の比率を試験単語と正答単語の一致度を測る尺度として用いた.なお,比率の算出においては,各帯域の貢献を聴覚感度に応じた重みを与えることで調整した.この帯域比率と了解度の関係を既知雑音を混入した学習セットを用いてロジスティック回帰関数を学習した.この後,この回帰関数を用いて,未知雑音を混入した音声
の正答帯域比率よりその了解度を推定した.未知雑音に対する推定了解度と実際の了解度間の推定2 乗誤差,並びに相関値は各々0.10 と0.97 となった.これは被験者を用いて実際了解度評価を行う条件を絞り込む,いわゆるスクリーニングに用いるには十分の性能である.
バイノーラル音声了解度の客観推定方法の改良 共著 2016.8 信学会電気音響・聴覚・音楽音響研究会技術研究報告、 EA2016-20, pp. 7-12 前報で提案したバイノーラル音声了解度推定方法の改良を行った.まず不足していた主観了解度が低くなる範囲のデータ数を,追加評価を行い補完した.また,帯域別ベターイヤーモデルなど4つの特徴量抽出法を試した.更にこれまで行っていた回帰分析に加え,機械学習を用いることを試みた.ここでは,ニューラルネットワーク,サポートベクトル回帰,ランダムフォレストを用いた.推定精度評価を行ったところ,クローズドテストで機械学習にランダムフォレストを用いた方法が,RMSEが0.1以下,相関係数が0.9以上となる高い推定精度となることが分かった.オープンテストでは多少推定精度が下がるものの,ロジスティック回帰以上の推定精度があることを確認した.
担当部分:方式討論、実験検討、結果の検討、論文推敲。
(平和也、近藤和弘)

iBeaconを用いた屋内用測位システムの検討 共著 2016.8 平成28年度電気関係学会東北支部連合大会、1F11 (高橋千秋、近藤和弘)
バイノーラル音声了解度推定における学習方法の改良 共著 2016.9 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2-P-25, pp. 613-614 (平和也、近藤和弘)
ANC歌声消音マイクの実現に向けた重み付けANCアルゴリズムの検討 共著 2016.9 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 1-P-27, pp. 489-490 (松浦圭佑、近藤和弘)
立体音響を用いた視覚障碍者用ナビゲーションシステムの有効性の検討 共著 2016.9 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2-P-45, pp. 667-668 (松田 謙、近藤和弘)
少数サンプルによる了解度推定法の詳細分析 共著 2016.9 日本音響学会2016年秋季研究発表会, 2-P-30, pp. 627-630 (小林洋介、近藤和弘、坂本修一)
主観・客観評価値を用いたスピーチマスキングシステムの品質推定 共著 2016.11 信学会EA/EMM研究会技術研究報告、 EA2016-59/EMM2016-65, pp. 67-72 スピーチプライバシー保護のために,本人の音声から合成した聴取妨害音(マスカー)は妨害効果が高いことが示されている。本研究では,以前提案した少数の取得音声サンプルから効率よくマスカーを合成するBoot strap(BS)型マスカー及び単純加算によるAdditional(AD)型マスカーの違いを音声了解度と聴き取りにくさ及びわずらわしさの印象について主観評価を行なった。その結果BS型が4 dB程度他のマスカーよりもスピーチプライバシー保護効果が高かった。さらに,その評価音源をLPCケプストラム距離による客観評価を行うことで,本人の音声から合成したBS型やAD型のマスカーであれば,性能予測がある程度可能であることが明らかとなった。
(小林洋介、近藤和弘)
空中伝搬に頑強な音響電子透かし用フレーム同期手法の一検討 共著 2017.1 信学会EMM研究会技術研究報告、 EMM2016-76, pp. 67-72 音響電子透かしに対するフレーム同期の影響を調べ,またフレーム同期位置の回復方法を検討し,その精度を評価した.同期信号はM 系列を位相とし,振幅をホスト信号に合わせて整形して発生し,これをホスト信号に加算する.受信側では同じM 系列と受信信号の相関値のピーク位置を検出することで,フレーム同期位置を回復する.
この同期信号を古典的なスペクトル拡散法による電子透かしに適用した.この信号をアナログに変換してスピーカ再生し,マイクで録音してフレーム同期位置の回復と電子透かし検出を試みたところ,十分実用的な精度が確認された.また,フレーム同期位置の回復精度が電子透かしのビットエラー率(BER) に大きく影響することも確認した.
(近藤和弘、山田丈二)
Bluetooth LEを用いた屋内測位システム及びその拡張音響現実システムへの応用 共著 2017.3 H29東北地区若手研究者研究発表会,YS29-1-1-4, pp. 7-8 (高橋千秋、近藤和弘)
自転車用拡張音響現実の環境フィードバックにおける風雑音対策の検討 共著 2017.3 H29東北地区若手研究者研究発表会,YS29-2-2-6, pp. 59-60 (北川冬弥、近藤和弘)
優秀発表賞受賞
キネクトとパラメトリックスピーカを用いた超指向性自動警告音システムの検討 共著 2017.3 H29東北地区若手研究者研究発表会,YS29-2-3-1, pp. 61-62 (大村紗貴、近藤和弘)
Bluetooth電波強度とその変化量を用いた屋内測位システム 共著 2017.3 H29東北地区若手研究者研究発表会,YS29-P-1-14, pp. 135-136 (鈴木和真、近藤和弘)
優秀発表賞受賞
防災無線拡張音声了解度への積雪および降雪の影響 共著 2017.3 H29東北地区若手研究者研究発表会,YS29-P-3-12, pp. 217-218 (榎本裕輔、近藤和弘)
線スペクトル対を用いた音響信号用電子透かしの検出方法の検討 共著 2017.3 H29東北地区若手研究者研究発表会,YS29-P-3-13, pp. 219-220 (高橋慎也、近藤和弘)
優秀発表賞受賞
ANC歌声消音マイクの実現に向けた音響管路構造の検討 共著 2017.3 日本音響学会2017年春季研究発表会, 1-P-2, pp. 515-516 (松浦圭佑、近藤和弘)
実環境を模擬した少数サンプルによる了解度推定 共著 2017.3 日本音響学会2017年春季研究発表会, 1-P-28, pp. 583-586 (小林洋介、近藤和弘、坂本修一)
環境騒音下における立体音響化したサイン音の定位性能比較 共著 2017.3 日本音響学会2017年春季研究発表会, 2-Q-1, pp. 639-640 (松田謙、近藤和弘)
ランダムフォレストによるバイノーラル音声了解度推定方法の最適化 共著 2017.3 日本音響学会2017年春季研究発表会, 3-Q-45, pp. 1527-1528 (平和也、近藤和弘)
自転車用拡張音響現実の環境音フィードバックにおける風雑音対策の検討 共著 2017.5 信学会EMM研究会技術研究報告、 EMM2017-9/IT2017-9, pp. 49-54 (北川冬弥、近藤和弘)
音声フィンガープリントと電子透かしを用いた音声改ざん検出法の一検討 共著 2017.5 信学会EMM研究会技術研究報告、 EMM2017-10/IT2017-10, pp. 55-59 (高橋慎也、近藤和弘)
拡張音響ナビゲーションを用いた自転車でのナビゲーションシステムの基礎検討 共著 2017.8 信学会EA研究会技術研究報告、 EA2017-29, pp. 13-20 (北川冬弥、近藤和弘)
On a Wind Noise Countermeasure for Bicycle Audio Augmented Reality Systems 共著 2017.8 平成29年度電気関係学会東北支部連合大会、2B15 (北川冬弥、近藤和弘)
Bluetooth電波強度とその変化量を用いた屋内測位システム 共著 2017.8 平成29年度電気関係学会東北支部連合大会、2F03 (鈴木和真、近藤和弘)
立体音響の提示音圧・方法差による経路誘導への影響 共著 2017.8 平成29年度電気関係学会東北支部連合大会、2G11 (松田謙、近藤和弘)
その他
招待講演
Recent advances in the estimation of speech intelligibility using objective measures 単著 2016.5.21 RIEC International Symposium on Ultra-Realistic Interactive Acoustic Communications, Miyagi, Japan (Kazuhiro Kondo)

 


 

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Created on December 8, 1999.

Revised on November 1, 2017.